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Field report復旧活動

2016年度

H28熊本地震

2016年4月、熊本県熊本地方に2度にわたる震度7の地震が発生しました。
NTTグループでは、発災後すぐに、重要通信の確保および通信サービスの復旧にあたるとともに、特設公衆電話や無料Wi-Fi、充電サービス等を提供し、避難所支援を実施しました。

H28熊本地震 写真

台風10号

特異な進路を辿って、 岩手県に上陸(2016年8月30日)した台風10号によって、北海道と岩手県に大きな被害が発生しました。
河川氾濫や土砂崩れによって被災した通信設備の復旧や、商用停電が発生した通信装置への電源確保に努めました。
通信設備の復旧では、マルチヘリ等の機器を用いることで、迅速な復旧に貢献しました。

台風10号 写真

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2015年度

大雨・噴火等被害への対策活動

大雨や噴火等の自然災害によって、通信設備が想定を超える被害に見舞われる機会が増えています。NTTグループ各社では、平時から対策を講じることはもちろんのこと、万が一、被害が発生した場合には、重要通信の確保を図るため、通信設備の迅速な復旧活動や避難所への特設公衆電話の設置を実施しています。

大雨・噴火等被害への対策活動 写真

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2013年度・2014年度

台風等の豪雨による土石流被害

台風等の豪雨による影響で、2013年10月16日東京都大島町、2014年7月9日長野県木曽郡南木曽町にて、土石流が発生し、電柱損壊、通信ケーブルの断線等が発生しました。仮設ケーブルを緊急設置するなど、迅速な対応で早期のサービス復旧を実現しました。

台風等の豪雨による土石流被害 写真

大雪被害

2014年2月、一部の地域において、短期間に2回もの大雪に見舞われました。2月8日には東京都千代田区大手町で最深積雪27cmを記録するなど記録的な豪雪となり、通信サービスの提供に多大な影響を与えました。被災エリアの通信を確保するため、移動基地局車、移動電源車を駆使し、サービスの継続に努めました。

大雪被害 写真

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2012年度

2012年7月、集中的な豪雨により、大規模な土砂崩れ、橋梁崩落、道路崩落等による 通信ケーブルの断線、電柱損壊・折損等が多数発生し、通信サービス提供に多大な影 響を与えた。

固定電話の復旧

橋梁崩落による中継ケーブル被災区間において、橋梁上空ルートに仮設ケーブルを緊急設置し、また、山間部地域で車両の進入できないエリアにおいては、山中をかきわけ重さ数十sのケーブルを運ぶ等、迅速な対応と作業者の知恵や懸命な努力が早期サービス復旧に繋がった。

固定電話の復旧 写真

携帯電話の復旧

広域停電や通信ケーブルが断線し、携帯電話のサービスが中断。移動基地局車、可搬型衛星エントランス基地局を運用しサービス復旧にあたった。

携帯電話の復旧 写真

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2011年度

台風12号、15号

2011年9月、大型台風に伴う集中的な豪雨により基地局が水没。土砂災害なども発生し道路が寸断され、駆けつけも困難を極める中、人海戦術(人が担ぐ)で資材を運び、設備の復旧にあたった。

台風12号、15号 写真

タイの大洪水

2011年10月の初旬に発生したタイ国チャオプラヤ川流域の大洪水において、多くの工業団地が冠水。現地法人と協力し、通信ビルを土嚢や防水壁で守るとともに、お客様の装置移設や通信の代替手段の提供をおこなった。

タイの大洪水 写真

台湾沖海底ケーブル故障

台湾沖海底ケーブル故障 写真

台湾沖は、地震や台風など自然災害の影響を受けやすく、ここ数年ケーブル故障が頻発している。それらを回避するため、このエリアを迂回したルートの海底ケーブル(ASE)を新たに移設した。

※ ASE:Asia Submarine-cable Express

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