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総合研究所概要

沿革・業績

平成元年度〜平成5年度

平成元年度(1989年)

  • ・縦型超格子の成長と量子細線型新トランジスタへの応用
  • ・SAINT技術を用いた10Gb/s光通信用超高速GaAsIC開発
  • ・超電導磁石を使った小型SOR装置世界初の始動
  • ・ファイバ型光増幅器を用いた光伝送の実験に成功
  • ・光を用いた結晶成長その場観察法(SPA法)を確立
  • ・自然放出を制御した半導体レーザの原理確認
  • ・結晶成長の原子層成長過程の観察
  • ・単一モードファイバ用光コネクタ実用化

平成2年度(1990年)

  • ・発射台付き弾道輸送トランジスタ(L-BCT)開発
  • ・楕円曲線に基づく公開鍵暗号方式を考案
  • ・平面状シリコン高分子の合成と可視発光の観測
  • ・Co-Cr合金磁性薄膜の超微細組成分離構造の発案
  • ・100波多重FDM光伝送用PLC部品群開発
  • ・書換え型相変化光ディスク開発

平成3年度(1991年)

  • ・「コミュニケーション科学研究所発足」
  • ・超LSI開発用SORリソグラフィシステムを完成
  • ・共鳴トンネルトランジスタの試作に成功
  • ・光非線型高分子材料を開発(超高速光スイッチング用)
  • ・面発光レーザによるフェムト秒パルスの発生
  • ・光子数の量子非破壊測定を実現
  • ・新しいシリコン物質の合成に成功
  • ・面発光スイッチアレイ(EARS)の開発
面発光スイッチアレイ(EARS)の開発

平成4年度(1992年)

  • ・共鳴トンネル公開を用いた新論理ゲートMOBILEを実現
  • ・自然放出光制御ダイオードの実現
  • ・脳磁界による大脳左右半球差の計測
  • ・広帯域波長可変レーザを試作
  • ・炭酸基を含む新しい酸化物超伝導体の発見
  • ・スペースシャトル「エンデバー」による宇宙での結晶育成実験
  • ・等歪み原理と最適ベクトル量子化法を確認
  • ・1.3μm帯光ファイバ増幅器開発

平成5年度(1993年)

  • ・「基礎研究所厚木移転」
  • ・最良優先法を応用した探索アルゴリズムを開発
  • ・0.2μm級LSI基本技術を確立
  • ・重力レンズ錯視の発見
  • ・パラメトリック固有空間法による三次元物体の認識
  • ・超高感度分子検出技術を開発
  • ・らせん状シリコン高分子を合成
  • ・スケジューリング問題の高速解法の発案
  • ・CADシステム PARTHENONの開発
  • ・論理回路の簡単化技術
  • ・MU形光コネクタ実用化
  • ・歪量子井戸ディスク構造の自己組織化現象の発見
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