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総合研究所概要

沿革・業績

昭和51年度〜昭和63年度

昭和51年度(1976年)

  • ・「集積記憶研究部発足」
  • ・長波長帯光伝送方式の実証

昭和52年度(1977年)

  • ・64kビットメモリ(DRAM)試作
  • ・気相軸付け(VAD)法による光ファイバ母材製造技術

昭和53年度(1978年)

  • ・SIMOX技術の発案

昭和54年度(1979年)

  • ・PARCOR音声合成LSIの試作
  • ・256kビットメモリ(DRAM)試作
  • ・0.2dB/km極低損失光ファイバ開発

昭和55年度(1980年)

  • ・高純度光ファイバの開発に成功
  • ・公開鍵暗号のマスタ鍵法の発明
  • ・1.55μm帯半導体レーザの室温連続動作

昭和56年度(1981年)

  • ・CMOS32ビットVLSIプロセッサ試作
  • ・DFBレーザの室温連続動作

昭和57年度(1982年)

  • ・「機能デバイス研究部発足」
  • ・ジョセフソン線路上のソリトン伝搬の観測
  • ・1Mビットメモリ(DRAM)試作
  • ・ガリウムひ素1KビットLSIメモリ試作

昭和58年度(1983年)

  • ・「厚木電気通信研究所発足」
  • ・InGaAlP可視光レーザの室温発振に成功
InGaAlP可視光レーザの室温発振に成功

昭和59年度(1984年)

  • ・1.6Gb/s光中継器用超高速ICの試作
  • ・2インチ径GaAs結晶の完全無転位化達成

昭和60年度(1985年)

  • ・「民営化、日本電信電話(株)誕生」
  • ・超高速1kビットメモリLSI(SST技術)を開発
  • ・マイグレーション・エンハンスト・エピタキシ(MEE)の発明
マイグレーション・エンハンスト・エピタキシ(MEE)の発明
マイグレーション・エンハンスト・エピタキシ(MEE)の発明

昭和61年度(1986年)

  • ・2チップ加入者回線LSI開発
  • ・フォノコード音声符号化方式の発明
  • ・進行波形半導体光増幅器を実現
  • ・1.5μm帯零分散ファイバ考案
  • ・プレーナ光波回路(PLC)の設計・製作基本技術開発
  • ・DS形光コネクタの実用化
DS形光コネクタの実用化

昭和62年度(1987年)

  • ・「LSI研究所、光エレクトロニクス研究所発足」
  • ・弾道輸送トランジスタBCT開発
  • ・16Mビット級DRAMテストデバイス試作
  • ・酸化膜超伝導薄膜作成
  • ・半導体レーザによる振幅スクイズド光の発生
  • ・神経細胞突起の成長方向制御に成功
  • ・SOR光取り出し成功
SOR光取り出し成功

昭和63年度(1988年)

  • ・超高速LSIプロービング技術(EOS技術)開発
  • ・狭スペクトラム線幅多電極DFBレーザを試作
  • ・SC形光コネクタの実用化
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