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News Letter

国際会議ISNTT2009を開催
International Symposium on Nanoscale Transport and Technology 2009 - ISNTT2009-

■国際会議ISNTT2009の概要

物性科学基礎研究所(物性研)では、国際交流を通じた研究推進とNTTの基礎研究活動のアピールを目的として、平成21年1月20日から23日まで、厚木研究開発センタにて、国際会議International Symposium on Nanoscale Transport and Technology 2009 (ISNTT 2009)を開催いたしました。
 本会議は、以前から物性研で開催し好評を博してきた半導体量子デバイスの会議と超伝導量子デバイスの会議を統合したものであり、量子情報・ナノテクノロジー技術についてより幅広い議論を行うことを狙いとしています。
 世界14カ国から、これまでで最多の202名の研究者が参集し、活気溢れるディスカッションがなされ、出席者から好評を博するとともに、NTTの基礎研究のアピールに大きく貢献することができました。


■国際会議ISNTT2009の開催内容

◆開催内容
 ●世界のトップレベル研究者25名による招待講演
  ・基調講演「2次元系における電子干渉」  
    Mordehai Heiblum教授 (イスラエルWeizmann研究所)
  ・特別講演「トポロジカル量子コンピューティング」
    Anthony J. Leggett教授(米国イリノイ大学)
  ●口頭発表セッション (4日間で15のセッション)
   トピックスとしては、半導体量子デバイス、超伝導量子ビット、ナノメカニクス、スピントロニクス、ナノエレクトロニクスなど。
 ●ポスターセッション(2日間)

◆参加者
・総数 202名 (外部参加者 117名)
・14カ国 (米国、ドイツ、フランス、オランダ、スウェーデン、イギリス、中国、韓国 など)
 
研究部門 :物性科学基礎研究所 量子電子物性研究部

お問い合わせ先:先端技術総合研究所 企画部 情報戦略担当
http://www.ntt.co.jp/sclab/contact/

2009(平成21)年3月11日 NTT先端技術総合研究所

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