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イベント

2007年10月26日

先端技術総合研究所

先端総研

あつぎテクノフェスタ 2007

おかげさまで盛況にて終了いたしました。皆様のご来場ありがとうございました。

10月26日〜28日まで厚木市商工会議所において、あつぎテクノフェスタ2007が開催され、厚木市内外の31(団体数)の企業、大学などが参加して先進の技術を紹介しました。NTTでは、『ものを見る。音を聴く。声を出す。身体を動かす』といったような運動メカニズムを解明し、リアルなコミュニケーションを実現するためのマンマシンインタフェースを研究しています。この研究をもとに、未来の情報通信手段やエンターティメント機器の開発がされますが、今回は人間の五感特性を利用した新しい通信技術を体験していただきました。

開催日

2007年10月26日(金)〜28日(日)

実施内容

ぶるなび

携帯端末が手を引っ張るような「牽引力の錯覚」を作り出す技術です。
実用化されれば、視覚障がい者の歩行支援に利用できるほか、GPS携帯電話に搭載することにより、ユーザーが地図画面を見なくても、携帯電話が手を引っ張ってナビゲーションするといったことも可能です。
●視覚が生み出す力
腕の運動中に、背景映像が突然動くと、随意的には反応できないほどすばやく、腕が無意識に映像の動きの方向に引きずられて動いてしまう現象(MFR: Manual Following Response)を発見しました。
将来の遠隔臨場感通信や遠隔操作などで、人の動きを補助したり,安全性の高いインタフェースを実現する技術に活かされることが期待されます。

この模様は、土曜日には、本厚木駅前の「あつぎビジョン」で紹介され、 また、その後、厚木伊勢原ケーブルTVでも紹介されました。

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会場

厚木商工会議所

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