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イベント

2004年8月28日

先端技術総合研究所

先端総研

あつぎサイエンスカーニバル 2004

おかげさまをもちまして盛況にて終了いたしました。

本年も、厚木市内の工科系大学や先端技術関連企業による技術展示、実験・工作教室が開催され、夏休み最後の週末ということもあり多くの親子連れでにぎわいました。



先端総研では、春の厚木センタフェスティバル「おもしろ科学コーナー」で好評だった「逆さめがねで逆さに見える世界を体験しよう」を出展しました。



『ものを見る。音を聴く。 声を出す。身体を動かす。』簡単なことのようですが、実は高度な情報処理が行われています。NTTコミュニケーション科学基礎研究所では、このような情報処理を行う脳のメカニズムの解明を目指して、さまざまな角度から総合的に研究を進めています。 この展示は、視覚科学に関連した体験コーナーです。



逆さメガネをかけると、実際の世界が、左右反対や上下逆さに見えます。体験コーナーでは、左右逆さに見えるめがねをかけて、ぬいぐるみをつかんだり、ボールを受け取ったりしてもらうのですが、見える方向に手を出してもなかなかボールをつかむことができません。つまり見える方向と逆の方に手をださないとキャッチできないわけです。

子供たちだけではなく、大人の方にも体験していただき、親子でこの奇妙な世界を楽しんでいただきました。

開催日

2004年8月28日(土)〜30日(月)

実施内容

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    厚木市長も体験

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    順番待ちの列ができました。

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    ぬいぐるみに触れるかな?

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    なかなかキャッチできません。

会場

厚木アクストメインタワー

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