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研究紹介

ダイバシティ・ナビゲーションの実現に向けたバリアフリー情報収集技術 - MaPieceと2.5D地図表現技術

車いすやベビーカーで移動される方や高齢者、訪日外国人などの多様な人の移動を適切にサポートする「ダイバシティ・ナビゲーション」を実現するため、移動に必要な情報(バリアフリー情報)を収集するための技術である「バリアフリー情報収集技術MaPiece(まっぴーす)」と、ナビゲーションの際にわかりやすい立体地図表示を可能とする「2.5D地図表現技術」を研究開発しています。
バリアフリー情報収集技術MaPieceでは、専門知識がなくても調査を可能にする現地調査ツールや、スマートフォンを身につけて歩くだけで路面状況を抽出するスマートフォンのセンサによる路面状況抽出技術を活用して、経路上の段差や階段の場所や平坦な経路の場所といったバリアフリー情報を誰でも収集・更新することが可能にし、従来に比較して低コストなバリアフリー情報収集の実現をめざしています。
また、2.5D地図表現技術では、建物内の上下階をまたぐナビゲーションや、地下から地上につながる経路の表示など、従来の平面地図(2D)ではわかりにくかった地図表示を、立体地図表現とすることでわかりやすく表現することが可能です。

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