ページの先頭です。

文字表示

コンテンツエリアはここからです。

研究紹介

ICTシステムの運用管理技術(Crane)

●概要

ICTシステム関連コストの75%は稼動後に発生すると言われています。
TCO削減するためには、構築フェーズも重要ですが、それ以上に運用フェーズがより重要となります。
研究所で開発したCraneはICTシステムの監視、および、ジョブ管理を実現する技術です。
NTTグループの運用管理担当者へのヒアリングを徹底的に実施し、
運用管理に必要な機能に絞込み、開発しました。
このCraneを導入することにより、ICTシステム稼働後の運用フェーズのコストを削減することが可能です。
電気通信関連設備を主軸とした、NTTグループの業務システムを中心に多くの導入実績があり、
OSSセンタを窓口としたサポートも行なっております。
また、エリア毎にCraneSIパートナ体制も構築しておりますので、構築から運用まで、
安心してご利用いただくことが可能です。

●特長

・商用からOSS製品で構成されたシステムに対し、幅広い監視ソリューションを提供
・OSS製品の監視に強く、特にJavaミドルウェアは詳細な監視が可能
・運用管理に必須な機能に特化し、複雑な機能/使用頻度の少ない機能を排除することにより、
 運用管理者の負担を軽減
・電気通信関連設備を主軸とした、NTTグループの業務システムへの多くの導入実績あり
・構築から運用まで、強固な体制を築いており、安心して利用可能

●利用シーン

・OSSを利用したシステムの監視、および、ジョブ管理にCrane導入し、TCOを削減
・データセンタ監視メニューとして、Crane活用による統合運用管理を実現
・運用管理者の機能習熟作業の軽減、日常業務負担軽減

カテゴリーのトップへ戻る

フッタエリアはここからです。