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研究紹介

グローバル・コイノベーションを支える「高速分散処理基盤」

お客様やビジネスパートナの事業を支え、NTTグループの事業領域を拡大するクラウドを活用した新たなB2B2Xモデルのサービス創出を実現することを目的に、グローバル・コイノベーションを支える「高速分散処理基盤」の開発に取り組んでいます。
「高速分散処理基盤」は、IoTセンサ・デバイス等からのデータを蓄積、分析し付加価値データを生成、APIを通して情報を外部連携システムへ提供することができ、IoTデータ等を活用した新しいサービスを容易に展開することができます。「高速分散処理基盤」は、IoTセンサ・デバイス等から収集したデータに対して、アプリが要求する処理パターン(図中(1)〜(3))を同一基盤上で実現でき、製造、流通、交通、農業、医療、健康管理など幅広い産業分野で活用して頂けるようになります。また、小規模なトライアル環境から、比較的大規模な商用環境まで、シームレスに対応できるスケーラビリティを目指しています。
IoT・クラウド市場は動向が激しく、パートナや事業会社の事業機会創出に迅速に応えていく必要があります。本基盤の開発では、オープンソースソフトウェア(OSS)を積極的に活用し効率的かつ迅速な開発を進めており、その成果は、既にNTTの事業会社で商用導入されつつあります。今後は、蓄積したデータに対して付加価値を加えるための機能を中心に開発を進め、引き続き、事業機会の拡大を目指していきます。

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