ページの先頭です。
コンテンツエリアはここからです。

研究紹介

第21回 音声対話プラットフォーム技術

「動画ナビットさん」に使われている音声対話プラットフォーム技術についてのご紹介です。

研究Q&A

  • Q.これはどんな技術なのですか?
  • A. ユーザが発話した文章から、検索に必要な単語を抜き出し、映像検索を実現する技術と、研究所が有する対話処理技術を活用し、対話ルールの記述の容易化、低コスト化を実現する技術です。
  • Q.他の技術とはどこが違っているのでしょうか?
  • A. 映像検索における従来の技術は、検索した映像リストの絞り込みに対応できず、再度検索語全体を発話(入力)する必要がありました。その点において、本技術はコンテキストを活用し、検索した映像リストからの絞り込みに対応しました。また、対話処理技術を活用し、シナリオ制作サイドのシステム構築負荷を低減できます。
  • Q.この技術が使われると、どんな役に立つのでしょうか?
  • A. 音声対話を用いることで、サービスを使うユーザの利便性を向上できると考えています。
    IT機器を使い慣れていない利用者が、高度化した情報機器等を使う際に、音声で対話することにより、それらの制御ができるようになる等が実現可能と考えています。
  • Q.最後にひとことどうぞ。
  • A.今後、対話型コンシェル、対話型カーナビ、音声リモコン、授業補助など、音声に対話の適用により優位性が発揮できるアプリケーションを検討していきます。

どうもありがとうございました。対話することで、さまざまな情報機器等を操作が出来る凄い技術なのですね。
開発の詳細についてはNTTホームページのニュースリリースをご覧ください

技術キーワード

  • 音声 音声対話 発話 プラットフォーム 対話処理技術

カテゴリーのトップへ戻る

フッタエリアはここからです。