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研究紹介

第24回 Cloud Foundry Foundation

今回はCloud Foundry Foundationへの参画についてのご紹介です。

研究Q&A

  • Q.どのような経緯で加盟に至ったのでしょうか?
  • A.主にサービス提供者の観点からNTTが重視する信頼性・運用性の向上に関わる機能や検証に、ソースコードの公開直後から継続して貢献してきました。こうした貢献活動の中で、オープンソース活動での開発方針・方向性の透明化の重要性を訴え、開発体制・運営体制のガバナンスのオープン化を求めてきました。昨年秋以降、Cloud Foundryの開発に参加する企業が増加し、より効率的に参加企業の貢献を取り込むために、ガバナンスをオープン化し、開発を効率的に進めることのできる体制づくりが一層重要となっていました。今回のFoundationの設立が我々の求めてきた流れに合致していることから加盟することとなりました。
  • Q.加盟を通じてどのようなことを目指したいのでしょうか?
  • A.Cloud Foundry Foundationの下で、開発が一層加速し、PaaSの更なる普及と利用につながるとともに、クラウドビジネスの競争力強化の一環として、Pivotal、EMC、IBM等企業とのコラボレーションやプレゼンス向上が図られ、コミュニティにおける影響力の拡大、開発計画策定への参画によるPaaSの開発強化、及び上位レイヤを含めた新たなクラウドビジネスの創出が期待できると考えています。
  • Q.加盟することにより、どのような効果が得られるのでしょうか?
  • A.各種会議を通じて、開発方針・方向性に関わる情報をいち早く入手でき、NTTがお客様に提供するクラウドサービスやその運用で必要と考えている機能のコミュニティへのタイムリーな提案や調整しやすくなります。
  • Q.最後にひとことどうぞ。
  • A.クラウド技術の進展に貢献し、引き続き新たなICT活用の価値提案を推進していきます。

どうもありがとうございました。

技術キーワード

  • オープンソース OSS クラウド PaaS

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