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研究紹介

第26回 多言語統計翻訳プラットフォーム

SI/クラウドによる専門的な技術文書の高品質な翻訳サービスを実現できる多言語統計翻訳プラットフォームの紹介です。

研究Q&A

  • Q.これはどんな技術なのですか?
  • A.対訳例の蓄積から翻訳規則を自動学習することで、高品質な機械翻訳を実現する技術です。特に特許やマニュアル等の技術文書の翻訳に強いという特徴があります。 
  • Q.他の技術とはどこが違っているのでしょうか?
  • A.NTTが開発した世界最高性能の構文解析技術(「半教師あり学習」に基づき解析モデルを学習)と、文法に基づく「語順変換技術」を用いており、他技術に比べ特に技術文書等の書き言葉文章に出現するような長文の翻訳に強い方式となっております。
    また、分野ごとに学習した解析/翻訳モデルを用意することによって、専門分野特有の自然な訳語選択が可能です。
  • Q.この技術が使われると、どんな役に立つのでしょうか?
  • A.特許文献や製品マニュアル、設計書、学術論文等の技術文書の自動翻訳により、外国からの情報収集/外国への情報発信のための翻訳コスト削減、人手翻訳作業の期間短縮を実現できます。
  • Q.最後にひとことどうぞ。
  • A.今後は新規分野への展開に向け、さらなる技術開発を図っていきます。

どうもありがとうございました。
詳細についてはNTTホームページのニュースリリースをご覧ください

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