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研究紹介

第37回 人流仁予測技術

ゲームの祭典「闘会議2016」における実証実験において、運営者の誘導支援に活用される人流予測技術についての紹介です。

研究Q&A

  • Q.これはどんな技術なのですか?
  • A.いつ、どこが、どれくらい混雑するかを予測する技術です。NTTの人流予測技術は、長期間蓄積したデータがなくても、直近30分前のデータのみから、10分後の人流予測が可能なため、闘会議2016のような非常設イベントでも利用可能という特徴があります。
  • Q.他の技術とはどこが違っているのでしょうか?
  • A.他社にて同様に人流予測技術の研究開発を行っていますが、本分野はまだ萌芽期であり、広く普及している技術があるという状況ではありません。NTTとしては、他社に負けない技術を、スピード感を持って研究開発し、アピールしていきたいと考えています。
  • Q.この技術が使われると、どんな役に立つのでしょうか?
  • A.NTTは、数分から数十分先の混雑状況の予測結果をイベント運営者であるドワンゴに提供することで、先行的な人流誘導の可能性を検証します。10分後にどのエリアが混雑するかを精度よく予測できれば、当該エリアが混雑する前に、人が流入しないように誘導する等により混雑が緩和できる可能性があります。
  • Q.最後にひとことどうぞ。
  • A.NTTは、本取り組みを通じて検証した技術を、2020年に向け、外国人観光客が大勢来日し混雑する大規模イベント等への展開をはじめとして、観光、交通、街づくり等の様々な分野でのより安全で、効率的な人流予測・誘導の実現に貢献していきます。

どうもありがとうございました。
詳細についてはNTTホームページのニュースリリースをご覧ください。

技術キーワード

  • 人流予測 電波測位 混雑度マップ 誘導 

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