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研究紹介

第38回 デバイス機能仮想化技術

エッジコンピューティング構想に基づき開発した、端末での処理機能をエッジサーバで分散処理するデバイス機能仮想化技術についての紹介です。

研究Q&A

  • Q.これはどんな技術なのですか?
  • A.端末内部の処理機能を、エッジサーバにて分散処理させるための端末-エッジ間の中継技術です。エッジサーバにて分散処理することにより、端末自身を変更することなく、機能の追加や更新が可能となります。
  • Q.他の技術とはどこが違っているのでしょうか?
  • A.これまでは、端末内部でしか処理できなかった機能をエッジサーバにて分散処理できるようになります。これにより、機能拡張や追加・切替等が容易となるため端末を様々なサービスに対応させることが可能となります。
  • Q.この技術が使われると、どんな役に立つのでしょうか?
  • A.シンプルな端末を、様々なサービスに活用できるようになります。
  • Q.最後にひとことどうぞ。
  • A.NTT,パナソニック2社共同で、お互いの技術を活用した、対象物に関連する情報や映像などのコンテンツをディスプレイ上に同時表示する受容性・有効性を検証するとともに、要素技術の改善や活用シーンの提案・推進を行っていきます。また、今回の両社の技術検討により、シンプルで直感的操作が可能な情報端末やサービスの提供を目指していくとともに、さまざまなサービス実現に向けた検討を進めていきます。

どうもありがとうございました。
詳細についてはNTTホームページのニュースリリースをご覧ください。

技術キーワード

  • エッジコンピューティング エッジサーバ おもてなしサービス  直感的操作 透過型ディスプレイ

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