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研究紹介

第41回 ロボットやデバイスを連携制御できる技術「R-env:連舞™」

デバイス連携サービスに関するオープンイノベーション活動を推進を発表したロボットやデバイスを連携制御できる技術「R-env:連舞™」についての紹介です。

研究Q&A

  • Q.これはどんな技術なのですか?
  • A.本技術は、ロボットを「作る」のではなく「使う」ための技術で、ロボットやセンサー等各種デバイスを連携させたアプリケーション(サービス)を、誰でも簡単に開発するための技術です。
  • Q.他の技術とはどこが違っているのでしょうか?
  • A.本技術は汎用的なウェブ技術を活用することにより新たなデバイスや、各デバイスの機能の追加が容易であり、またデバイスで取得した情報やデバイスへの指示をイベントとして扱うことにより柔軟にアプリケーションの設計ができるという特徴があります。さらに、ウェブブラウザ上で簡単にアプリケーションの開発、修正が行えるようにしており、ウェブブラウザがあれば、例えばサービスを導入している現場の方でもアプリケーションの修正しその場で実行することでサービスのカスタマイズを行うこともできます。これまで提唱されていたようなIoT基盤では、アプリケーションの開発を行うためにプログラミングスキルを要するものが多く、本技術ではその点を解決しています。
  • Q.この技術が使われると、どんな役に立つのでしょうか?
  • A.これまでの取り組みを通じて、金融機関等の受付業務や高齢者向け介護業務のサポート、スマートモビリティとの連携など、様々な場面での適用可能性が見えてきています。今後は今回発表したオープンイノベーション活動を進めることで、NTTだけでは想像できなかった多様なシーンへの適用について検討を進められればと考えています。
  • Q.最後にひとことどうぞ。
  • A.本技術を通じて、皆様とともに多様なデバイス連携サービスに取組みながら、機械が人の状況を「理解し」、人に「働きかけ」、人の新たな行動や気づきを「促す」世界の実現を加速してまいります。

どうもありがとうございました。
詳細についてはNTTホームページのニュースリリースをご覧ください。

技術キーワード

  • デバイス連携 ロボット インタラクション クラウド 

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