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研究紹介

第47回 corevo(コレボ)

R&Dで培ったAI(人工知能)関連技術群を活用した新たなブランドネームcorevo(コレボ)についての紹介です。

研究Q&A

  • Q.これはどんな技術なのですか?
  • A.corevo(コレボ)は、NTTグループのAI関連技術を活用した取り組みの総称であり、この取り組みを通じたコラボレーションを加速するためにNTTグループ全体で新たな統一ブランドネームとして制定しました。corevoを構成するAI技術は、人の発する情報をとらえて意図・感情を理解するAgent-AI 、心身を読み解き深層心理・知性・本能を理解するHeart-Touching-AI、人・モノ・環境を読み解き、瞬時に予測・制御するAmbient-AI、複数のAIがつながり社会システム全体を最適化するNetwork-AIの4種に分類されています。
  • Q.他の技術とはどこが違っているのでしょうか?
  • A.NTT R&Dではこれまでに音声メディア処理の他、様々なAI関連技術について40年ほどの研究開発の積み重ねが強みとなっています。最近でも、雑音下での音声認識精度のコンテスト(CHiME-3)で世界1位の成績を収めるなどの実績を挙げてきております。また、通信キャリアとしての強みを活かしたネットワークを活用したAIの進展や、感覚や認識など人間科学分野の研究からのAI技術の発展においても大きなアドバンテージを持っていると考えています。
  • Q.この技術が使われると、どんな役に立つのでしょうか?
  • A.corevoを構成する4種のAIにはそれぞれに特徴があり、各特徴に応じた分野への適用により「社会的課題の克服」や「産業競争力の強化」といった課題解決を行うものです。
    Agent-AI は、コンタクトセンターや高齢者支援などの分野、Heart-Touching-AIは、スポーツ上達やメンタルウェルネスなどの分野、Ambient-AIは、運転支援や災害予測・復旧などの分野、Network-AIは、ネットワークの故障予知や社会の全体最適化などの分野への活用を期待しています。
  • Q.最後にひとことどうぞ。
  • A.corevoには、さまざまなプレイヤーの皆様とのコラボレーションを通じて、一緒に革新を起こす(co-revolution)との思いを込めています。今後、NTTグループ各社は「corevo」を横断的に活用することで、コラボレーションパートナーや自治体の皆様と共に新たな価値の創造をめざします。

どうもありがとうございました。
詳細についてはNTTホームページのニュースリリースをご覧ください。

技術キーワード

  • AI、人工知能、ブランド、corevo、コレボ

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