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研究紹介

第48回 かざして情報取得(アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ共同研究)

アルスエレクトロニカ・フューチャーラボとの共同研究で「Ars Wild Card+」として発表されたかざして情報取得の紹介です。

研究Q&A

  • Q.これはどんな技術なのですか?
  • A.展示物をスマートフォンアプリで撮影するだけで、その展示物に関する情報を得ることができます。
    展示物を認識する技術にはNTTの「アングルフリー物体検索技術」を使っており、
    展示物を様々な角度や大きさで撮影しても、その展示物を認識できることが大きな利点です。
  • Q.他の技術とはどこが違っているのでしょうか?
  • A.従来技術と異なり、展示物を撮影する、という直観的な操作で展示物の情報を得ることができます。
    また、展示物は画像による物体認識を利用するため、従来技術と異なりQRコードやセンサ設置のような展示物の美観を損ねることはありません。
    従来技術と異なり、展示物を撮影する、という直観的な操作で展示物の情報を得ることができます。
    また、展示物は画像による物体認識を利用するため、従来技術と異なりQRコードやセンサ設置のような展示物の美観を損ねることはありません。
  • Q.この技術が使われると、どんな役に立つのでしょうか?
  • A. 2020年に向けて様々な言語や文化の方が訪日されますが、各種イベント会場や観光名所などで「かざして情報取得」を使えば、言語や文化に寄らず直観的な操作で情報を取得できます。
  • Q.最後にひとことどうぞ。
  • A.本研究に関するビジネス化は、展示会等における効果を見極めながら、今後検討していきます。

どうもありがとうございました。
詳細についてはNTTホームページのニュースリリースをご覧ください。

技術キーワード

  • 観光 イベント アングルフリー 画像認識

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