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研究紹介

第60回 kirari! for Arena

これまでの一方向からのみの視聴形態を拡張し、中継先において協議空間を取り囲む新しい視聴形態を実現した kirari! for Arena についての紹介です。

研究Q&A

  • Q.これはどんな技術なのですか?
  • A.スポーツの競技を遠隔地にあたかもその場にいるかのような臨場感でリアルタイム中継できるKirari!の技術をさらに発展させ、中継先において競技空間を取り囲む新しい視聴形態を実現する技術です。
  • Q.他の技術とはどこが違っているのでしょうか?
  • A.獲得した映像・音響などの情報をオフラインで処理するのではなく、リアルタイムに処理し、遠隔地にライブで中継ができる点です。
  • Q.この技術が使われると、どんな役に立つのでしょうか?
  • A.スポーツの競技を、遠隔地にあたかもその場にいるかのような臨場感でリアルタイム中継でき、スポーツの感動をより多くの人が同時に共有できるようになります。これにより、集客の向上によるスポーツビジネスの拡大に貢献できると考えています。
  • Q.最後にひとことどうぞ。
  • A.今後スポーツのほかに、伝統芸能のような舞台系コンテンツ、音楽系コンテンツ、セミナーや講演会のライブ中継など、各業界のパートナー事業者様とのコラボレーションを通じて、実現に向けた検討を進めていきたいと考えています。

どうもありがとうございました。 詳細についてはNTTホームページのニュースリリースをご覧ください

技術キーワード

  • パブリックビューイング リアルタイム被写体抽出技術 Advanced MMT 3次元実空間映像定位技術 波面合成音響技術 裸眼3D映像処理・表示技術

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