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研究紹介

第62回 リアルタイム4KハイフレームレートHEVCコーデック

スポーツなど動きの速いシーンが多い映像などで高い臨場感を得ることができるハイフレームレート映像の伝送を実現するリアルタイム4KハイフレームレートHEVCコーデックについての紹介です。

研究Q&A

  • Q.これはどんな技術なのですか?
  • A.ライブ放送などでカメラの映像を放送局まで映像品質を落とさずにデータ量を圧縮して伝送する技術で、今回はハイフレームレートという標準のフレームレートの2倍のフレームレートの映像に対応しました。
  • Q.他の技術とはどこが違っているのでしょうか?
  • A.専用ハードウェアLSIにより実現しているため、今回の高速かつ大量の演算をリアルタイムで実現することができました。ソフトやGPUを使う場合に比べて、低電力かつコンパクトな装置を実現できます。
  • Q.この技術が使われると、どんな役に立つのでしょうか?
  • A.より臨場感のある映像をご家庭で見られるようになります。特にスポーツ映像の視聴に効果的です。
  • Q.最後にひとことどうぞ。
  • A.放送や映像配信のライブ映像伝送などへの活用を進めていく他、2020に向けたパブリックビューイングやVRなどの新たなアプリケーションへも活用を進めていきたいです。

どうもありがとうございました。 詳細についてはNTTホームページのニュースリリースをご覧ください

技術キーワード

  • H.265 4K映像 HEVC VR ハイフレームレート映像 パブリックビューイング

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