ページの先頭です。

文字表示

コンテンツエリアはここからです。

研究紹介

第67回 変形物体を少数画像でも高精度に認識・検索する「変形対応アングルフリー物体検索技術」

物体に未知の変形が加わっていても同一物体であると認識可能な「変形対応アングルフリー物体検索技術」の紹介です。

研究Q&A

  • Q.これはどんな技術なのですか?
  • A.軟包装製品や布製品などその変形パターンが無数に存在する不定形の物体でも、少数の画像のみで画像特徴を高精度に認識・検索する技術です。
  • Q.他の技術とはどこが違っているのでしょうか?
  • A.変形物体を全体的に適用するのではなく複数の部分領域ごとに適用することで、入力画像と参照画像間での高精度な認識・検索を可能にした「変形対応幾何検証技術」を実現した点です。
  • Q.この技術が使われると、どんな役に立つのでしょうか?
  • A.スマートフォンやカメラを通じて商品を高精度に認識できるため、仕分け業務や在庫管理などの「商品管理」や、レジ打ち業務などの「商品認識」、そして多言語で解説コンテンツを閲覧できる「商品情報提示」などの業務効率化が可能となります。
  • Q.最後にひとことどうぞ。
  • A.撮影した画像から人の目の代わりとなって認識・検索できる本技術の実用化を進め、様々なパートナーとのコラボレーションを通じ、デジタルトランスフォーメーションの実現を目指していきます。

どうもありがとうございました。 詳細についてはNTTホームページのニュースリリースをご覧ください

技術キーワード

  • 高精度に認識・検索 アングルフリー 画像特徴対応 不定形 部分領域 変形対応幾何学検証 参照画像 判別 認識精度

カテゴリーのトップへ戻る

フッタエリアはここからです。