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研究紹介

第7回 ARサポート機能

今回はARサポート機能についてのご紹介です。

研究Q&A

  • Q.これはどんな技術なのですか?
  • A.AR(拡張現実)をもちいて、遠隔地にいる作業支援者がネットワークを介し、現地の作業者のスマートデバイス画面上にリアルタイムにマーカーを表示する技術です。
  • Q.他の技術とはどこが違っているのでしょうか?
  • A.遠隔地での作業に対して映像や音声を用いてサポートを実現する製品は存在しますが、ネットワークを介し任意の箇所へリアルタイムにマーカーを貼付する特徴を持った遠隔作業支援ツールに関する類似製品はありません。 また、一般的な類似技術と比較し、3次元物体に対しても高い撮影自由度とピンポイントでのAR表示を実現可能です。
  • Q.この技術が使われると、どんな役に立つのでしょうか?
  • A.作業現場のリアルタイム映像に書き込んだマーク(エアスタンプ)を使って、「ここ」「そこ」といった直観的で効率的な遠隔からのサポートを可能とします。これにより、作業者のスキル習熟度に依存することなく作業遂行が可能となり、作業者の育成期間や作業時間の短縮およびコストの削減等の効果が期待されます。
  • Q.最後にひとことどうぞ。
  • A.ARサポート機能に関する実証実験を10月25日から開始いたします。今回の実証実験の結果を踏まえ、新たな商用サービスの提供について検討を実施する予定です。

技術キーワード

  • AR
  • 拡張現実
  • エアスタンプ
  • スマートデバイス
  • スマートフォン
  • タブレット
  • テクニカルサポート

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