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Future Vision

Future Vision

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NTTサービスイノベーション総合研究所では、Future Visionという営みの中で、研究所技術の目指すべき方向性を考察する映像を製作しています。今回は、2030年の生活者のストーリーを映像として描くことで、ICT技術の未来イメージを皆さんと共有し、議論するための映像を製作することに致しました。登場する3名の生活者の視点で、2030年の技術のあり方を見てみませんか?

サービスイノベーション総合研究所長

Future Vision 2030

2030年 シニアはよりアクティブに

  • アクティブシニア 篠田 由美子さん(72歳)
  • 登場人物
    篠田 由美子さん(72歳)
     
    すまい
    都心から電車で30分の住宅地のマンションで一人住まい
     
    かぞく
    同居家族はなく、子供は二人とも他府県在住
     
    しごと
    一度退職し、今は週3回くらいで会計アドバイザー
  • 未来のシーン
  • 技術の説明
  • 映像から切り出されたシーン@

    ビデオスタートから00:34のシーン

    センサー技術/デバイス技術

    センサー技術やデバイス技術の高機能化、小型化、低価格化、省電力化により、ウェアラブル、ベッドサイド、トイレやバスなど、あらゆる生活空間において、多様な生体モニタリングデバイスが活用されるようになる

  • 映像から切り出されたシーンA

    ビデオスタートから01:08のシーン

    ネットワークインフラ技術

    大容量通信や高負荷の情報処理を支えるネットワークインフラ技術の発達により、 遅延や途絶がなくなる

  • 映像から切り出されたシーンB

    ビデオスタートから01:42のシーン

    遠隔コラボレーション技術

    3D表示、空中表示、透過型や布型など、視覚インターフェース技術が多様化する。 同時に、人間が質感や場の雰囲気を感じる脳内処理メカニズムの解明と生成技術 の開発が進み、触覚、嗅覚、味覚のクロスモーダル特性を利用した、高いリアリティでの感覚伝達が可能になる

2030年 地方都市で生きるワーキングマザー

  • 地方都市で生きるワーキングマザー 皆藤 直美さん(43歳)
  • 登場人物
    皆藤 直美さん(43歳)
    すまい
    北陸地方の中核都市の、市の中心街から自動車で30分程度の一軒家
     
    かぞく
    夫は重工業メーカの研究者で、子供が二人いる
     
    しごと
    県庁職員で「街づくり」を担当している
  • 未来のシーン
  • 技術の説明
  • 映像から切り出されたシーン@

    ビデオスタートから01:01のシーン

    セキュリティ技術

    セキュリティインテリジェンス技術、セキュリティレジリエンス技術をはじめとした、ネットワークセキュリティ技術等が高度化し、安全、安心なインフラ維持が可能になる

  • 映像から切り出されたシーンA

    ビデオスタートから00:56のシーン

    蓄エネルギー技術

    蓄電池の高エネルギー密度化、低コスト化、高速化が進むことで、不安定で、直接送電網につなげることが難しかった自然エネルギーを、蓄電池という「電気のダム」に貯めることが可能になる

  • 映像から切り出されたシーンB

    ビデオスタートから01:31のシーン

    デバイスフリーな仮想デスクトップインフラ(VDI)技術

    AR(拡張現実)技術などを用いたデバイスフリーな状態で、仮想的なコンピュータ資源を使うことができる

2030年 日本の魅力を体験する外国人旅行者

  • 外国人旅行者 ハータイネン・イルッカさん(27歳)
  • 登場人物
    ハータイネン・イルッカさん(27歳)
    すまい
    フィンランドの首都ヘルシンキ在住
     
    かぞく
    恋人のアンナさんと同居
     
    しごと
    ICT企業のシステムアナリスト。英語/フランス語を話す
  • 未来のシーン
  • 技術の説明
  • 映像から切り出されたシーン@

    ビデオスタートから00:58のシーン

    多言語音声翻訳技術

    多国語対応の音声認識が雑音環境下でも使え、さらに、位置情報サービスなどと組み合わせて、対話が行われる場所の文脈を推定することで、精度が高くなる

  • 映像から切り出されたシーンA

    ビデオスタートから01:08のシーン

    ルート探索技術/ナビゲーション技術

    様々な交通機関の中から、ユーザーのプロファイルに応じて適切な移動手段を提示してくれる。また、行きたい場所に向けて、ペンダントなどのアクセサリーが、振動でさりげなく方向を教えてくれる

  • 映像から切り出されたシーンB

    ビデオスタートから01:56のシーン

    高臨場感再現技術

    カメラとマイクロフォンの性能がさらに向上し、より臨場感の高い情景を手軽に記録できる。加えて、食べているものの味を映像と一緒に記録して、あとから再現することもできる

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