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文化庁主催の「第20回メディア芸術祭」において、コミュニケーション科学基礎研究所の渡邊淳司主任研究員(特別研究員)を代表とする「『ふるえ言葉のはじまり』制作チーム」によるインタラクティブアート作品が審査委員会推薦作品に

「ふるえ言葉のはじまり」のイメージ

文化庁主催の「第20回メディア芸術祭」において、コミュニケーション科学基礎研究所の渡邊淳司特別研究員を代表とする「 『ふるえ言葉のはじまり』制作チーム」によるインタラクティブアート作品「ふるえ言葉のはじまり」が審査委員会推薦作品となりました。

文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において高い芸術性と創造性を持つ優れたメディア芸術を顕彰し、その鑑賞機会を提供している国際的な祭典です。審査委員会推薦作品は、世界88の国と地域からの4,034点の応募(内アート部門の応募は2,204点)の中から審査員が特に推薦するものです。

「ふるえ言葉の始まり」は、お腹と背中に振動スピーカーを装着し「ズキューン」、「グサッ」などのオノマトペ(擬声語)で表された“お腹を突き抜ける触感”をお互いに送りあう 、振動による新しい対話のあり方を体験的に提示する作品です。2017年9月から東京・初台のNTTインターコミュニケーション・センターと東京オペラシティ アートギャラリーを中心に受賞作品展が開催される予定です。

NTTは今後も人間の深い理解をもたらす基礎研究に引き続き取り組んでいくとともに、その知見に基づいた新しいコミュニケーションのあり方を提示してまいります。

渡邊淳司 主任研究員(特別研究員)

【渡邊淳司 主任研究員(特別研究員)】

2005年、東京大学大学院 情報理工学系研究科 博士課程修了。博士(情報理工学)。

科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業 個人型研究 (さきがけ)研究員、日本学術振興会 特別研究員PD、NTTコミュニケーション科学基礎研究所リサーチスペシャリストを経て、2014年からNTTコミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部 主任研究員(2015年から特別研究員)。

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