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企画展示「リサーチ・コンプレックス NTT R&D @ICC」
の開始について

2017年5月27日(土)から、東京・初台のNTTインターコミュニケーション・センター (略称:ICC)の長期展示スペース、「オープン・スペース 2017 未来の再創造」において、サービスエボリューション研究所2020エポックメイキングプロジェクトを中心とした企画展示「リサーチ・コンプレックス NTT R&D @ICC」が始まります。

NTT東日本が運営する文化施設であるICC(東京・初台)は、1997年の開館より、コミュニケーションをテーマに、科学技術と芸術文化の対話を促すメディアアート作品の展示を行い、科学と芸術を結びつける拠点として機能してきました。

「リサーチ・コンプレックス NTT R&D @ICC」は、企画展示としてNTTの研究所の先端的な取り組みをICCの展示活動の中で紹介するとともに、ICCという文化的に開かれた場において、科学技術と芸術文化の融合に基づく未来の人間・社会に関するコンセプトを提案していきます。

「リサーチ・コンプレックス」という名称は、NTTの研究所だけでなく、本年で20周年を迎えるICCや、外部から招く有識者を含め、そのインタラクションの中から新しいヴィジョンを提案するための複合的な研究開発空間となることを目指し、名づけられています。

NTTは今後も最先端テクノロジーの開発に引き続き取り組むとともに、その研究に基づいた新しいコンセプトを提示してまいります。

展示作品例:振動を利用したコミュニケーション装置(第20回文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品)

展示作品例:振動を利用したコミュニケーション装置
(第20回文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品)

NTT研究所とArs Electronica Future Labによって制作された、変幻灯技術を利用した作品

NTT研究所とArs Electronica Future Labによって制作された、変幻灯技術を利用した作品
(Ars Electronica Festival 2016においても展示)

【本件に関するお問い合わせ先】

日本電信電話株式会社
サービスイノベーション総合研究所 企画部広報担当

E-mail:randd@lab.ntt.co.jp
TEL:046-859-2032

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