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匿名加工情報に関する技術検討ワーキンググループに参画〜匿名加工情報の適正な加工の方法に関する報告書の作成に貢献〜

改正個人情報保護法(平成27年9月成立、平成29年5月30日施行予定)で導入される匿名加工情報は、特定の個人を識別することができないよう個人情報に適正な加工を施すなどの一定の要件の下、本人の同意をとらなくとも自由に利活用可能になるもので、個人情報の保護と利活用を両立する新しい制度です。世界的にも初めての枠組みになります。

国立情報学研究所(NII)では、個人情報保護委員会の協力のもと、上述の匿名加工情報の技術的な検討について、技術検討ワーキンググループを設置し議論を重ねてきましたが、2月21日に「匿名加工情報の適正な加工の方法に関する報告書 2017年2月21日版」を公表しました。

同報告書は、加工情報が「どのような場合に特定の個人の識別が起きるか」という問題を分析し、制度が定める加工基準と、対応する技術の整理を行っています。

NTTセキュアプラットフォーム研究所では、個人情報保護や匿名化技術に関して深い知見を持つ、高橋克巳主席研究員、正木彰伍研究員が技術検討ワーキンググループに参画し議論に加わりました。今後もNTTは、個人情報の保護と活用の両立に向けた、高度なプライバシー保護技術・匿名化技術の研究開発に取り組み、社会や産業の発展のため、適切にパーソナルデータを利活用できる社会の実現をめざしていきます。

「匿名加工情報の適正な加工の方法に関する報告書」は、以下の国立情報学研究所ホームページからダウンロード可能です。

【本件に関するお問い合わせ先】

日本電信電話株式会社
サービスイノベーション総合研究所 企画部広報担当

E-mail:randd@lab.ntt.co.jp
TEL:046-859-2032

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