
2012年12月、NTTはトムソン・ロイター(本社:米国・ニューヨーク)が選考する『トムソン・ロイター Top 100 グローバル・イノベーター 2012』を前年に引き続き受賞しました。
この賞は、トムソン・ロイターが独自に特許登録率(特許庁に出願したものが特許と認められる割合)や発明の先進性などを評価したうえで、「世界規模でイノベーションを推進し、アイディアを保護し、発明を商業化することに全力を挙げる企業」として世界中から選んだ100社に与えられるものです。
本賞の受賞は、NTT研究所が取り組む研究開発の先進性と、それによって生み出される発明・成果の価値がグローバルに認められたものです。
NTTは今後も、NTT研究所の研究開発を基にした発明を促進するとともに、保有する知的財産の最大活用に努めます。
トムソン・ロイター(Thomson Reutersの日本法人)
代表取締役・冨井俊行氏(右)から
トロフィーをいただくNTT知的財産センタ・岡崎所長(左)
トロフィー
【参考】
[トムソン・ロイター 報道発表]
2012年の最も革新的な企業100社を選出
〜Top100企業はS&P500の時価総額加重平均売上高を3%上回り、125,000人の新規雇用を創出〜![]()