ページの先頭です。

NTTグループのロゴ トップページにリンクします

文字表示

コンテンツエリアはここからです。
  • NTT HOME>
  • TOPICS>
  • つくばフォーラム(2014年10月16日〜17日)開催模様について

つくばフォーラム2014 柔軟で使いやすい、進化するアクセスネットワーク

NTTは10月16日、17日、「柔軟で使いやすい、進化するアクセスネットワーク」をテーマとして、「つくばフォーラム2014」を開催いたしました(共催:一般社団法人 情報通信エンジニアリング協会[ITEA]、通信電線線材協会、一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会[CIAJ]、後援:NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ)。

本つくばフォーラムでは、ICTを取り巻く環境が大きく変化しようとしているなか、お客さまの利用しやすさを支え新たなステージに向かって進化するアクセスネットワークを目指し、最新の研究開発技術に加え、新たなサービス創出を下支えする技術や新たな可能性を広げるR&Dの成果の提案・展示をいたしました。

【講演模様】

基調講演「NTT東日本のネットワーク事業戦略」(NTT東日本 代表取締役副社長 岡政秀)

基調講演
「NTT東日本のネットワーク事業戦略」

(NTT東日本 代表取締役副社長 岡政秀)

特別講演「NTTドコモが目指すスマートライフビジネスの世界」(NTTドコモ 取締役執行役員 中山俊樹)

特別講演
「NTTドコモが目指すスマートライフビジネスの世界」

(NTTドコモ 取締役執行役員 中山俊樹)

【ワークショップ】

  • 『NTT東日本におけるネットワーク事業運営の動きと技術協力活動』(NTT東日本 ネットワーク事業推進本部 サービス運営部 技術協力センタ 所長 松本守彦)
  • 『柔軟なサービス提供に向けた将来の光アクセス技術』(NTTアクセスサービスシステム研究所 光アクセス基盤プロジェクト プロジェクトマネージャ 大高明浩)
  • 『光ファイバ・ケーブル技術における研究開発の動向』(NTTアクセスサービスシステム研究所 アクセスメディアプロジェクト プロジェクトマネージャ 白木和之)
  • 『将来オペレーションへの取り組み』(NTTアクセスサービスシステム研究所 アクセスオペレーションプロジェクト プロジェクトマネージャ 錦戸淳)

【会場の模様】

「講演会場(つくば国際会議場)」

「講演会場(つくば国際会議場)」

「展示会場(NTTアクセスサービスシステム研究所)」

「展示会場(NTTアクセスサービスシステム研究所)」

【展示コーナー】

マルチサービス基盤を支えるWDM/TDMアクセス技術

将来の光アクセスシステムに求められる、多様なサービスを共通のネットワークに収容するマルチサービス基盤の実現に向けた取り組みとして、世界に先駆けて研究開発中のWDM/TDM-PONシステムを展示し、ネットワーク状態に応じた柔軟な波長運用を実演

「マルチサービス基盤を支えるWDM/TDMアクセス技術」

橋梁設備メンテナンス技術

老朽化設備の増加を抑え、長期的な補修コストの削減を目指し、ウールワックスによる防錆剤を活用した橋梁設備における長期防錆技術

「橋梁設備メンテナンス技術」

3D所外設備管理技術

所外設備の情報を3Dデータベース化することで、保守・保全作業時の設備状態(例:電柱の傾き・たわみ、架線の最低地上高など)が計測可能となり、計画的かつコストミニマムな設備更改作業を実現する技術

「3D所外設備管理技術」

データブリッジ

異なるネットワークに属する端末間におけるデータ流通を、既存のネットワークそのままで実現し、従来のUSBメモリや紙印刷を用いたデータ流通とは異なる、セキュアかつ効率的なデータ流通を可能とする技術

「データブリッジ」

アノテーション

既存システムへの改造不要で画面上にノウハウや多言語情報を直接表示することで、業務システムの開発コストの低減や新人オペレータ教育期間の短縮などを可能とする技術

「アノテーション」

※.つくばフォーラム2014 ワークショップの一部模様は、NTT技術ジャーナル1月号(NTT技術ジャーナル online当該ページを別ウィンドウで開きます)に掲載する予定です。

ローカルナビエリアはここからです。
フッタエリアはここからです。