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ラスベガス歌舞伎公演「獅子王(KABUKI LION)」のヘッドマウントディスプレイによる遠隔視聴実験見学会を開催!

日本電信電話株式会社(以下:NTT)、松竹株式会社(以下:松竹)では、新たな歌舞伎鑑賞の提案を目指して、松竹が5月3日〜7日に米国ラスベガスで開催する「Japan KABUKI Festival in Las Vegas 2016」にて上演される「KABUKI LION 獅子王」の場を使った、最新のICT技術と歌舞伎とのコラボレーションによる共同実験を行います。

「KABUKI LION 獅子王」は、市川染五郎を中心とした華やかな顔触れにより、歌舞伎の魅力と先端のテクノロジーを融合させた“全く新しい新作歌舞伎”です。

このたび、5月7日(土)に、ラスベガスの歌舞伎公演会場に設置した4K品質の360度全天球カメラの映像を、視聴者がヘッドマウントディスプレイ(HMD)を通して、好きな方向を自由に見渡すことのできるライブ視聴の見学会を開催します。ぜひ、会場まで足をお運びください。

  • ○日時:5月7日(土)
    8:00〜10:00/12:00〜14:00/17:00〜19:00/19:30〜21:30
  • ○場所:羽田空港国際線旅客ターミナル4階 TIAT SKY HALL
  • ○参加申込み:当日整理券方式・無料(詳細は下記開催概要を参照)
ヘッドマウントディスプレイイメージ

■技術の概要

ラスベガスの歌舞伎公演会場に設置した360度全天球カメラの映像から、視聴者がヘッドマウントディスプレイ(HMD)を通して、好きな方向を自由に見渡すことのできるライブ視聴を実現します。

今回、見ている方向の映像を高品質に選択配信する「全天球映像向けインタラクティブ配信技術」を、新たに4K品質の全天球映像のライブ配信にも対応させることで、スマートフォンのような通信帯域の限られたモバイル環境でも、あたかもその場にいるかのような臨場感あふれる映像をリアルタイムに体験することが世界で初めて可能となります。

概要図

■開催概要

【日時】

5月7日(土)

  • ○第1回 8:00〜10:00
    [リアルタイム配信/体験時間15分(うち視聴体験8分)/60名]
  • ○第2回12:00〜14:00
    [録画ダイジェスト配信/体験時間12分(うち視聴体験5分)/80名]
  • ○第3回17:00〜19:00
    [録画ダイジェスト配信/体験時間12分(うち視聴体験5分)/80名]
  • ○第4回19:30〜21:30
    [録画ダイジェスト配信/体験時間12分(うち視聴体験5分)/80名]

【場所】

東京国際空港ターミナルビル株式会社(TIAT) SKY HALL
(羽田空港国際線旅客ターミナル4階)
 TIAT SKY HALL(ティアットスカイホール)当該ページを別ウィンドウで開きます

【実験参加方法】

当日整理券方式による参加を受け付けます(先着順、時間の指定はできません)。各回の開始30分前から、SKY HALL前の受付にて整理券を配布します。

  • ※第1回は公演のリアルタイム配信をご覧いただきます。場面の指定はできません。
  • ※おひとり様1枚となります。その場にいないお連れ様の分はお渡しできません。
  • ※整理券がなくなり次第、配布終了とさせていただきます。
  • ※整理券に記載の受付時間の10分前までに受付へお戻りください。10分前までにお戻りのない場合、整理券は無効とさせていただきます。
  • ※公演の状況や機材調整などの都合によって、体験人数が変更になる場合がございます。
  • ※本実験の内容について、アンケートのお願いをいただく場合があります。今後のさらなる技術発展に役立たせていただきますので、ぜひお声をお聞かせください。

【本件に関するお問合せ先】

日本電信電話株式会社
研究企画部門 R&D推進担当

E-mail:rdplan-pr@ml.hco.ntt.co.jp

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