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特許に関する外部表彰

「トムソン・ロイター Top 100 グローバル・イノベーター 2011」に選出

日本電信電話株式会社(以下、NTT)は、このたびトムソン・ロイター社(本社:米国ニューヨーク)が選考する、「トムソン・ロイター Top 100 グローバル・イノベーター 2011」(以下、本賞)に選ばれました。

本賞は、トムソン・ロイター社が独自に開発した分析方法により、「特許登録率※1」「特許ポートフォリオの世界的広がり※2」「文献引用における特許の影響力※3」「特許数」をベースとする評価基準を用いて、「世界規模でイノベーションを推進し、アイディアを保護し、発明を商品化することに全力を挙げる企業」として選考された100社に与えられるものです。

本賞の受賞は、NTT研究所が取り組む研究開発の先進性と、それによって生み出される発明・成果の価値がグローバルに認められたものです。

NTTは今後も、NTT研究所の研究開発をもとにした発明を促進するとともに、保有する知的財産の最大活用に努めます。

トムソン・ロイター・プロフェッショナル株式会社(Thomson Reutersの日本法人)代表取締役社長・長尾正樹氏(右)からトロフィーをいただくNTT知的財産センタ・児島所長(左)

トムソン・ロイター・プロフェッショナル株式会社
(Thomson Reutersの日本法人)
代表取締役社長・長尾正樹氏(右)から
トロフィーをいただくNTT知的財産センタ・児島所長(左)

※1.直近3年間で公開された特許出願のうち、特許庁における審査の結果、特許として認められた割合。

※2.ある企業が保有する特許ファミリのうち、世界の主要4市場(日・米・欧・中)で取得した「革新的な特許」の数を元に評価。「革新的な特許」とは、ある技術分野などで最初に公開された特許を意味する。

※3.直近5年間で他社の特許出願に引用された自社特許出願の件数から評価。

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