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「corevo®(コレボ)」に関するNTTグループの最新情報をご紹介します。

2019. 09 .05
(お知らせ)AIによるカラオケ歌唱における楽曲名・歌手名のレコメンド技術を開発
-全国のカラオケボックスやDAM設置店舗で利用可能-

 株式会社第一興商(以下、第一興商)と株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、より一層楽しめるカラオケ空間の創出を目的に、AIによるカラオケ歌唱における楽曲名・歌手名をおすすめするレコメンド技術(以下、本技術)を開発しました。本技術は、第一興商が2019年10月1日(火曜)より新規に発売するカラオケリクエストコマンダーのデンモクシリーズ「SmartDAM Ai(TM30)」に採用し、全国のカラオケボックスをはじめとするDAM設置店舗でご利用いただけます。

2019. 08 .05
スマホをかざして美術作品を知ろう!
〜横浜美術館でスマホを使った作品情報表示サービスの実証実験を行います〜

 横浜美術館(神奈川県横浜市西区 館長:逢坂恵理子)とNTTテクノクロス株式会社(以下、NTTテクノクロス 本社:東京都港区港南、代表取締役社長:串間和彦)、東日本電信電話株式会社神奈川事業部(以下、NTT東日本 神奈川県横浜市中区、事業部長:中西裕信)、株式会社アクアビットスパイラルズ(以下、アクアビットスパイラルズ 本社:東京都港区高輪、代表取締役CEO:萩原智啓)は、横浜美術館で開催中の「横浜美術館コレクション展」において、美術作品にスマートフォンのカメラをかざすことで作品に関する情報を表示するサービスの実証実験を実施します。

2019. 07 .29
東京地下鉄株式会社と日本電信電話株式会社、「東京の魅力・活力の共創」などに関する協業に合意

 東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)と日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤田 純、以下「NTT」)は、下記3つのテーマに沿って協業を推進していくことで合意しました。

協業テーマ
<1>インフラの安全・安定性の向上 〜状態基準保全(CBM:Condition Based Maintenance)〜
<2>移動の円滑性向上 〜交通需要マネジメント(TDM:Travel Demand Management)〜
<3>東京の魅力・活力の共創 〜モビリティ連携〜

2019. 07 .29
AIを活用したチャットボットサービスを七十七銀行へ提供開始
〜問い合わせ業務の負荷軽減により行内業務の最適化を実現〜

 株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:本間 洋、以下:NTTデータ)は株式会社NTTデータ東北(本社:宮城県仙台市青葉区、代表取締役社長:濱 功明、以下:NTTデータ東北)とともに、2019年7月29日より、株式会社七十七銀行(本店:宮城県仙台市、代表取締役頭取:小林 英文、以下:七十七銀行)へ金融機関向け共同利用型チャットボットサービスを提供開始します。

 本サービスは、利用者からのチャット経由の問い合わせに対し、対話形式で自動応答するサービスです。オープン・イノベーションの創発を実現するSOE基盤「OpenCanvas®」に、NTTグループのAI技術「corevo」を搭載しており、高精度な日本語解析技術により、問い合わせ内容の意図を理解して最適な回答を行います。また、共同利用型とすることで、学習データの共有が利用金融機関同士で可能となり、運用負荷を軽減することができます。七十七銀行では、インターネットバンキングおよびアプリバンキングに関する顧客からの問い合わせに活用し、夜間、休日を含むサポート向上および行内の業務効率化、生産性向上を図ります。

 NTTデータグループは今後も、継続的にチャットボットサービスの機能の拡大、拡充を行うとともに、全国の金融機関への導入を目指します。

2019. 07 .08
(お知らせ)自然対話が可能なAI案内サービス「おしゃべり案内板」を提供開始
-日本語だけでなく多言語で施設情報など案内し、訪日外国人でも簡単に利用可能-

 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、訪日外国人や幅広い年齢層の利用者が多い商業施設や駅・空港、自治体施設などに向けて、自然な対話を通して利用者を案内するドコモAIエージェントAPIを活用したAI案内サービス「おしゃべり案内板™」(以下、本サービス)を2019年7月8日(月曜)より全国で提供開始します。

2019. 06 .18
光通信で培った技術を応用し、情報処理システムの性能向上を実現する「光インターコネクト技術」を開発
〜分散深層学習の高速化に成功。高度なAIサービスを実現する技術として期待〜

 日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤田純、以下 NTT)は、情報処理システムの高性能化を目指した光インターコネクト技術を開発し、AI処理を高速化することに成功しました。

 LSIの大規模化・高速化による処理能力向上が限界を迎える時代(ポストムーア時代)においては、CPUといった演算資源をインターコネクトで複数接続する分散処理が情報処理システムの性能を向上させる手法として期待されますが、この場合はインターコネクトの性能がシステムの能力に大きな影響を与えます。

 今回、NTTは光通信用に研究開発を続けてきた高速プロトコル技術・通信処理回路技術を活用し、情報処理システムの性能向上を実現する光インターコネクトを開発しました。本技術を複数のサーバで大量のデータを分担して処理する「分散深層学習」に適用した結果、学習速度を従来技術比で7%高めること成功しました。この結果より、GPU台数を増やした場合の効果を見積もると、32GPU接続時に40%程度の速度向上が見込まれます。

 本技術は、NTTのAI「corevo®」を支える技術であり、将来のIOWN構想実現につながる新たな情報処理技術として今後研究開発を続けます。

 本技術の詳細は、6月16日からドイツ、フランクフルトで開催されている国際会議ISC 2019にて発表予定です。

2019. 06 .12
4銀行をつなぐビジネスマッチングAI活用実証実験を開始
〜マッチング品質の標準化等を図り、ビジネス交流活性化を支援〜

 株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、株式会社阿波銀行、株式会社百十四銀行、株式会社伊予銀行、株式会社四国銀行の地方4銀行による包括提携「四国アライアンス」と共同で、ビジネスマッチング事業におけるAI活用実証実験を2019年6月12日より開始します。

 本実証実験では、4銀行が担当する各顧客の企業情報および経営課題に沿った要望(ニーズ)をデータベースに集約し、AIを活用し効率的に結び付けるための基盤を構築しました。顧客の要望に基づく最適なマッチング候補となる企業の選定、商談の状況・結果の管理を行います。これにより、マッチング候補の企業選定に係る稼働軽減やマッチング品質の向上を図り、地方創生につながる各銀行の領域を超えたビジネス交流の活性化を目指します。

 今後NTTデータは、実証実験での結果をもとにサービスのさらなる改善を行い、2019年度下期中を目標にビジネスマッチングAI支援サービスの実運用を目指します。

2019. 05 .27
AIを用いたFAQシステム「CONTIMIXE® AI(FAQ)」を提供開始
〜中央労働金庫が導入、本部の問い合わせ対応の負担軽減を実現〜

 株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:本間 洋、以下:NTTデータ)は、AIを用いたFAQシステム「CONTIMIXE® AI(FAQ)(読み:コンティミクス エーアイ)」を、2019年5月27日より提供開始しました。ファーストユーザーとして中央労働金庫(本店:東京都千代田区、理事長:松迫 卓男)に導入しています。

 CONTIMIXE AI(FAQ)は、AIで日本語の意味を理解して検索を実施します。AIを用いていない一般的なキーワード検索に比べ6割以上検索ヒット率が高くなります。本サービスを問い合わせ元である営業店等で利用し回答まで完結することで、本部への問い合わせ件数の削減を実現します。

 NTTデータは今後、本サービスを通じて金融業務効率化に貢献するとともに、AIやクラウドを用いて金融機関のデジタルトランスフォーメーションを支援していきます。

2019. 05 .27
NTTコミュニケーション科学基礎研究所「オープンハウス2019」を開催
〜「系列変換モデルに基づく音響信号からの説明文生成」など最新の研究成果を公開〜

 NTTでは、最新のR&D成果を一般公開するイベント「オープンハウス2019」(入場無料・事前登録不要)を、2019年5月30日(木)・5月31日(金)、NTT京阪奈ビル(所在地:京都府相楽郡)において開催いたします。本イベントは、NTT コミュニケーション科学基礎研究所が主催するものです。
(ホームページ:http://www.kecl.ntt.co.jp/openhouse/2019/

 今回、NTTでは、様々な音に対してどんな音かを説明する文章やオノマトペを生成する技術や、ユーザの話したイベントを構造化して理解することにより適切な話題展開や共感を実現する技術、目の機能を気軽に測定できる視覚テストを用いたセルフチェック技術などを開発しました。これらの他にも、AI技術corevo>を支える研究成果など最新の研究開発技術(合計30点)を、デモ等を交えながら、NTTの研究員が直接ご説明いたします。

2019. 05 .20
クラウド型ロボットプラットフォーム「ロボコネクト」に対応するオリジナルキャラクターデザインを活用したロボットソリューションの提供
〜第一弾としてマルコメ株式会社「マルコメ君」のオリジナルロボットを製作〜

 マルコメ株式会社(本社:長野県長野市、代表取締役社長:青木時男、以下、マルコメ)と、東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井上福造、以下、NTT東日本)は、NTT東日本が提供するクラウド型ロボットプラットフォーム「ロボコネクト」に対応したマルコメ株式会社の自社キャラクター「マルコメ君」のオリジナルロボットを製作しました。
 また、様々な業界のお客さまからのオリジナルデザインロボット製作要望に応え、NTT東日本はロボコネクトに対応した「オリジナルキャラクターデザインを活用したロボットソリューション」の提供を開始いたします。

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