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Topics

「corevo®(コレボ)」に関するNTTグループの最新情報をご紹介します。

2019. 03 .26
世界初、ディープラーニングを用いた化学プラント改善に有効な制御パラメータ値の自動探索に成功

 NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)は、横河電機株式会社(以下 横河電機)、および横河ソリューションサービス株式会社(以下 横河ソリューションサービス)と連携し開発した「プラント向けデジタルツイン」上で、自動探索した制御パラメータ値が、実際の化学プラントの制御改善に有効であることを世界で初めて確認しました。これは、化学プラントに残っている手動制御の自動化、それによる省コスト化や生産安定化の実現に向けた第一歩となります。

 なお、「プラント向けデジタルツイン」は、ディープラーニングを活用したNTT Comの「蒸留塔状態予測モデル」と横河電機のプラント制御シミュレータとを組み合わせた仮想的な化学プラントの挙動を再現する仕組みです。

2019. 03 .26
コールセンターAIソリューション「ForeSight Voice Mining」に新機能搭載
世界最先端のAI技術で通話からお客様の満足度を自動的に判定、公平な評価を実現し、オペレーターの定着率向上

 NTTテクノクロス株式会社(以下、NTTテクノクロス 本社:東京都港区港南、代表取締役社長:串間和彦)は、コールセンターAIソリューション「ForeSight Voice Mining(以下、本製品)」にお客様満足度をAIが自動的に判定する機能を実現した新バージョンを2019年4月から提供開始します。本製品は、2019年4月3日〜5日に開催される第3回 AI・人工知能EXPOに参考出展します。

2019. 03 .25
自然言語解析を手軽に利用できる「COTOHA API」に「音声認識」APIを追加
〜AIによる自動応答などに活用できる、世界最高水準の音声認識技術をAPIで手軽に利用可能〜

 NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)は、NTTグループの40年以上にわたる自然言語解析技術の研究成果を手軽に利用できるAPIサービス「Communication Engine “COTOHA® API”」(以下「COTOHA API」)において、2019年3月26日より「音声認識」API(以下 本API)の提供を開始します。

2019. 03 .01
日本人英語でもOK!日本人向け英語スピーキング学習ドリルを提供開始
〜高機能デジタルドリルプラットフォーム「ノウン」で英語スピーキング学習を実現〜

 NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:木村丈治)は、2017年からサービスを提供しているスマートフォンやタブレットで利用できる高機能デジタルドリルプラットフォーム「ノウン」において、NTTテクノクロス株式会社(以下:NTTテクノクロス、本社:東京都港区、代表取締役社長:串間和彦)が提供する高精度音声認識ソリューション「SpeechRec」を用いた英語スピーキング学習機能の提供を開始し、株式会社文理(以下:文理、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山川博昭)は、この「ノウン」の英語スピーキング学習機能を初めて採用した中学生向け英語学習ドリルを3月4日から販売開始します。

 この英語スピーキング学習機能は、日本電信電話株式会社(以下:NTT)のAI技術「corevo®(コレボ)」の一環として研究開発された、日本人の話す英語を高い認識率で認識する日本人英語音声認識技術を特長としています。

 これにより中高生や英語初心者など、これから英語を学ぼうとしている学習者へもeラーニングによる英語スピーキング学習の適用範囲を広げることが可能となります。

2019. 03 .01
AIやARの活用で新しいスポーツ観戦体験を提供するアプリ「SpoLive」をSXSW2019にて初公開
〜AIによる試合の自動解説、ARイベントへの参加、ファン同士のミートアップ開催などが可能なスポーツ観戦アプリを開発〜

 NTTコミュニケーションズ(以下 NTT Com)は、米国テキサス州オースティン市で開催される「音楽・映画・インタラクティブ」をテーマにした世界最大規模のビジネスとデジタルコンテンツの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト2019(以下、SXSW2019)」に、スポーツファン向けのモバイルアプリ「SpoLive(スポライブ)」(以下 本アプリ)のプロトタイプを出展し、価値検証を行います。

2019. 02 .28
ラクロスにおけるスポーツデータ活用の実証実施について
-スポーツデータ活用による選手パフォーマンスのマネジメントに向けて-

 さいたま市(本庁:埼玉県さいたま市、市長:清水 勇人、以下 さいたま市)、エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:栗島 聡、以下 NTTコムウェア)、株式会社Mealthy(所在地:東京都港区 代表取締役:鈴木 勝之、以下 Mealthy)、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川島 祐治、以下 NTTデータ経営研究所)は、国立大学法人埼玉大学女子ラクロス部の協力のもと、スポーツに関するデータを活用した選手のパフォーマンス・マネジメントの検証を目的として、ラクロスにおいてスポーツデータの活用実証を実施いたします。

2019. 02 .28
AIで融資稟議書作成業務の負担を軽減
〜実証実験での類似案件調査時間50%削減を受け、ファーストユーザーとして京都銀行で運用開始〜

 株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:本間 洋、以下:NTTデータ)は、NTTグループのAI技術「corevo®(コレボ)」を活用した、金融機関の稟議書起案を支援するサービスを開始します。3月4日より株式会社京都銀行(本店:京都市下京区、取締役頭取:土井 伸宏、以下:京都銀行)で利用されます。

 本サービスは、金融機関が融資審査を行う際に必要となる稟議書の作成を支援するサービスです。本サービスを利用することにより、作成者が参考となる過去の稟議書を素早く検索、活用することが可能となるため、融資審査業務の効率化を実現できます。昨年度の京都銀行との実証実験において、参考となる稟議書を調査する時間が約50%削減可能であることを確認しています。

 NTTデータは、さらなる文書作成時間の削減、品質向上等を目指し、次のステップとしてAI技術の活用による文書のチェックや作成支援にも取り組んでいきます。

2019. 01 .23
音声・ビデオ通話のデータをクラウドサービスと簡単に連携できる「Media Pipeline Factory」を提供開始
〜レアジョブとの英会話習熟度の可視化実験に活用〜

 NTTコミュニケーションズ(以下 NTT Com)は、「Enterprise Cloud WebRTC Platform SkyWay(以下 SkyWay)」の音声・映像データを音声認識AIや機械翻訳AI、ライブ配信などのさまざまなクラウドサービスとリアルタイムで連携できるSkyWay簡単機能拡張キット「Media Pipeline Factory(以下 本キット)」を開発しました。2019年1月23日より、無料トライアルの提供を開始します。

2019. 01 .22
【corevoチャレンジ】コンペティション開催のお知らせ「話者の性別・年代を識別しよう!」

NTTでは、NTT corevoチャレンジとして、話者の性別および年代を識別するタスクに取り組むコンペティションを2019年2月28日(木)まで開催しています。

コンペティションの詳細は以下を御覧ください。
Webページ:https://signate.jp/competitions/154

■参加方法
本コンペティションはデータサイエンティストコミュニティ「SIGNATE」にて実施致します。
SIGNATEへユーザ登録の上、専用Webサイトより結果を投稿ください。
入賞者には1位120万円、総額200万円の賞金もございます。ぜひご参加ください。

■コンペティション概要
近年、スマートフォンや音声エージェント端末の普及により、音声入力を利用したアプリケーションが増えてきています。これらのアプリケーションでは、単純に音声入力に対する結果を返すだけではなく、より利用者にマッチしたコンテンツの提供に向けて、利用者の属性に応じた結果を返してほしいというニーズがあります。
そこで、NTT corevoチャレンジと題した本コンペティションでは、数秒の短い音声データから、話者の性別および年代を識別するタスクに取り組んで頂きます。

<性別> 男性、女性(2クラス)
<年代> 子供(8〜12歳)、成人(20〜50歳)、高齢者(65歳以上)

■スケジュール
2019年2月20日(水) コンペティション<ステージ1>終了
2019年2月21日(木) コンペティション<ステージ2>開始
2019年2月28日(木) コンペティション<ステージ2>終了
2019年3月4日(月) 予測モデルソースコード等の提出締切 (※入賞候補連絡を受け取った方)
2019年3月中旬 検収・審査にて入賞者確定
※ステージの詳細についてはWebサイトを御覧ください。

■賞金
1位 ¥1,200,000 2位 ¥500,000 3位 ¥300,000

■注意事項
参加規約( https://signate.jp/competitions/154#terms )をご確認の上、ご参加ください。

2019. 01 .15
自然言語解析を手軽に利用できる「COTOHA API」に国内初となる「言い淀み除去」「照応解析」などのAPIを追加
〜AIによる音声認識の精度向上や、自然言語解析の高度化を可能にするAPIにより、さらに本格的な日本語解析ニーズに対応〜

 NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)は、NTTグループの40年以上にわたる自然言語解析技術の研究成果を手軽に利用できるAPIサービス「Communication Engine "COTOHA® API"」(以下「COTOHA API」)において、2019年1月15日よりラインアップを追加します。

 新たに「言い淀み除去」「音声認識誤り検知」「感情分析」の3つのAPIを提供するほか、従来β版だった「照応解析」APIの正式版提供を開始します。

 なお、「言い淀み除去」「音声認識誤り検知」「照応解析」のAPI提供は国内で初めてです。

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