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研究開発の強化・グローバル化

世界を先導するICT企業であるNTTグループにおいて、R&Dは新しい技術の研究開発に取り組み、多様な領域で新たな価値創造の源泉となるとともに、NTTグループの各事業会社と共に、お客さまのデジタルトランスフォーメーションや、一人ひとりに応じたライフスタイルの変革を支援していく役割を担っていることから、NTTグループの競争力の源泉として重要課題(マテリアリティ)だと認識しています。NTTグループでは、R&Dを通じて生産性の向上、安全・防災などさまざまな問題を克服し、その結果として産業競争力の強化、社会的課題の解決をめざしています。ICTはさまざまな分野で活用されるため、NTTグループだけではなく、多分野にわたる産業界の方々とパートナリングを行い、R&Dを通じた課題解決に取り組んでいます。

NTTグループの研究開発は、NTTが有する3つの総合研究所(「サービスイノベーション総合研究所」「情報ネットワーク総合研究所」「先端技術総合研究所」)においてサービスやネットワークに関する基礎・要素技術など、電気通信分野の基盤となる技術に関する基盤的研究開発を行い、グループ会社では、各社の事業に密着した応用的研究開発を行っています。現在は、グループ全体で約5,000人の体制を擁し、研究開発費は年間約2,200億円にのぼります。

また、マーケティングやビジネスプランの策定、アライアンス形成などを行い、NTT研究所で開発した成果を早期にグループのビジネス展開につなげる「総合プロデュース活動」を進めています。この「総合プロデュース活動」では、NTTの研究開発が持つ幅広い基盤技術を社外の技術と組み合わせながらタイムリーな形で事業化していくため、グループ各社はもちろん多彩な企業とのコラボレーションから新たなサービスを創造しています。

将来にわたってイノベーションがNTTグループの重要な成長ドライバーであり続けるために、多くの特許出願や対外論文の発表を行うなど、社会的課題を解決するイノベーションを推進することで持続可能な社会の実現に貢献することをめざします。

研究所組織図

特許出願件数

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