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組織紹介

所長
 
ソーシャルデバイス基盤研究部

ユーザエクスペリエンスに変革をもたらし、社会変化を捉えて社会的課題を克服するソーシャルデバイス技術の研究をミッションとして、研究開発に取り組んでいます。

バイタル情報処理研究グループ
バイタル情報センサとIoTの融合により、いつでも、どこでも、誰もが健康維持や生活改善につながるソリューションを享受できる 「スマートヘルスケア」 の実現を目指し、医療健康に関わる社会的課題の解決をもたらす新たなセンシング技術の必要性を予測しながら、世界に先駆けた研究開発に取り組んでいます。

インフラ見える化基盤技術研究グループ
通信インフラをはじめとするインフラ設備を対象に、設備の安全性を維持しつつ、経済性を向上させるメンテナンスの効率化を目的とし、材料の劣化現象の正しい理解と分析技術の追求による劣化の予測技術、および、センシング技術の先鋭化、機械学習の活用による設備、構造の検知技術により、これまで目視等では点検できなかったインフラの状態を「見える化」する研究開発に取り組んでいます。

グリーンマテリアル研究グループ
地球環境問題の抜本的な解決に資するグリーン材料およびデバイス技術の創出を目指し、材料合成(触媒)技術をコアコンピタンスとして、ディスポーザルデバイスを指向した「ツチニカエルでんち®技術」、電池の新たな価値創出の一つとして、存在を意識させることなく周囲に馴染む光透過性と柔軟性を持たせた「透ける電池技術」、異種材料(半導体と触媒)の融合による新たな創エネ技術として「人工光合成技術」の研究開発に取り組んでいます。

光電子融合研究部

ネットワークの極限性能(大容量/高スループット・低消費電力・柔軟/適応性)の追求とその革新をミッションとし、エレクトロニクス/フォトニクス技術を融合した先端的ハードウェア(デバイス、回路、実装、システムアーキテクチャ)の研究開発に取り組んでいます。

光電子サブシステム研究グループ
実装技術におけるシーズの探索と実装技術の高度化により、将来の光インタコネクション向けの実装構造・構成の具現化を目指し、通信の大容量化を実現する最先端デバイスの新たな実装方式を提案するとともに、超小型トランシーバのアプリケーションを含めたサブシステムの研究開発に取り組んでいます。

光電子複合機能集積研究グループ
石英ガラス光導波路をベースとする平面光波回路(PLC:Planar Lightwave Circuit)および集積実装技術ならびに、光フィルタ、化合物半導体による超高速光スイッチ、高速光変調器、空間光学系との融合による、将来の高度な光信号処理技術の実現とそれを用いた光伝送技術、センシング技術等への応用を目指した研究開発に取り組んでいます。

高速アナログ回路研究グループ
高速アナログ回路設計技術をコアコンピタンスとして、将来ネットワークの実現に向けて通信および情報処理を変革しうる革新的な光・電子融合信号処理技術を創出することを目的に、(1)アナログIC基盤技術、(2)光電子融合アナログ技術、(3)テラヘルツ波アナログ技術、の研究開発を進めています。

デバイスアーキテクチャ研究グループ
デジタル回路設計技術をコアコンピタンスとし、ソフトウェアやアナログデバイスとデジタル機能を組み合わせ、これまでになかった新たな付加価値をもつアーキテクチャおよびデバイス(サブシステム)を創出することを目的に、研究開発に取り組んでいます。

機能材料研究部

「パラダイムシフトを誘発するデバイス創出に向けた異種材料融合、製造プロセス、微細構造デバイス技術の研究」をミッションとしています。石英系平面光波回路技術、化合物半導体光デバイス・電子デバイス技術、シリコンフォトニクス技術、非線形光デバイス技術をベースに、将来ネットワーク向け光・電子デバイスと、それを応用した新たな価値創造の両面から研究開発に取り組んでいます。

異種材料融合デバイス研究グループ
石英系プレーナ光波回路(PLC:Planar Lightwave Circuit)技術、周期分極反転LiNbO3(PPLN:Periodically-poled Lithium Niobate)デバイス技術を基盤とし、将来のフォトニックネットワークやコンピューティングの革新に寄与する異種材料融合デバイス技術の確立を目指し、研究開発に取り組んでいます。

化合物半導体デバイス研究グループ
将来ネットワークの高度化・高性能化をもたらすハードウェア要素技術として、高速性や機能性に優れた化合物半導体電子デバイス技術、IC集積化技術、エピタキシャル結晶成長技術の研究開発に取り組むとともに、センシング用途、パワーエレクトロニクス用途を念頭にしたエピタキシャル結晶成長技術・半導体デバイス技術の研究開発にも取り組んでいます。

ナノ構造集積機能デバイス研究グループ
シリコン、InPに代表されるシリコン系材料、III-V族材料、さらには新機能材料を用いたナノ構造異種材料集積技術を確立し、次世代光デバイスに圧倒的な低コスト、小型化、低消費電力化をもたらす新たなナノフォトニクスの研究開発を取り組んでいます。

企画部
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