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総合研究所概要

宇宙環境エネルギー研究所

研究所の概要

 宇宙環境エネルギー研究所では、環境負荷ゼロの実現に向け、核融合や宇宙発電など次世代エネルギー技術とレジリエントな環境適応を可能にする技術の創出に取り組んでいます。

所長あいさつ

所長 前田 裕二

所長 前田 裕二

 宇宙環境エネルギー研究所は、地球環境の再生と持続可能かつ包摂的な社会の実現に向けた革新的技術の創出を目的に、2020年7月1日に誕生した新しい研究所です。
 NTTの研究所で初めて「宇宙」という名前が付いた研究所ですが、宇宙そのものの研究ではなく、太陽を含めた「宇宙環境」から地球を見つめ直し、ダイナミックな視点から地球環境再生と環境適応に関する研究を行います。

 次世代エネルギーに関しては、環境負荷ゼロに貢献するため、ITER機構と連携した核融合、宇宙太陽光発電、直交流連携エネルギーネットワーク技術、CO2変換技術(人工光合成の高度化)などの研究を行います。
 また、環境適応に関しては、宇宙規模の環境・社会・経営問題の分析、予測を行うESG経営科学、人工衛星を活用した広域センシングによる高度な被災予測と環境適応技術(気象制御/誘雷&雷充電)などについて研究を行います。
 これまでにない新しいチャレンジングなテーマに取り組む研究所であり、多種多様な分野の研究員を必要としておりますので、新規・中途採用を進めるだけでなく、関連する研究機関との共同研究など外部の方々とのコラボレーションも活発に進めたいと思います。
 宇宙環境エネルギー研究所の今後の成長をご期待ください。

プロジェクト

  • ・環境負荷ゼロ研究プロジェクト
  •  環境負荷ゼロに向け、次世代エネルギーの研究やサステナブル技術の研究に取り組んでいます。
  • ・レジリエント環境適応研究プロジェクト
  •  地球規模の危機事象に対して、プロアクティブな環境適応やレジリエントな社会の実現を目指した研究に取り組んでいます。
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