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NTTis...2013秋号

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中期経営戦略「新たなステージを目指して」〜Wi-Fiプラットフォーム編〜

NTTグループでは、クラウドサービスの拡大に向けた取り組みとして、Wi-Fiプラットフォームを活用したクラウドサービスの展開を強化しています。ここではその具体例をご紹介します。

とある温泉地にて。わあ!さすがに混んでいるわね〜。わいふぁい…!例のアレじゃな。(Wi-Fiとは)無線LAN機器間の相互接続性を認証されたことを示すブランド名。最近ではスマートフォンやゲーム機だけでなく、デジタル家電までWi-Fi対応機器が広がってきている。Wi-Fiはつながる場所がどんどん広まってきたわね。Wi-Fiでインターネットに接続できる駅やカフェが増えたよね。あれ、なにかな?おいしそうじゃのう。どうやって見つけたんじゃろう。

Wi-Fiは最近ではつながるだけでなく、エリア情報やお得情報などを、その場所へ来た人だけに提供できるようになっているんだよ。例えば最近、外国人観光客がまた増えてきたんだけど 日本滞在中にインターネットで情報収集するニーズが高まっているんだ。そんなニーズに応じたWi-Fiサービスも登場しているのね。いろんな国の言葉に対応しているのよね!そうなんだ。外国人観光客も無料で接続できるうえ、そこに行って初めて得られる観光名所、グルメ、ショッピングの情報やお得なクーポンが提供されているんだ。

Wi-Fiは情報配信の有力な手段になりつつあるのね。そのとおり。例えばコンビニでは、店舗検索やクーポンやキャンペーンなどのお得情報を提供しているよ。交通機関では、独自のアプリケーションをダウンロードすることで、鉄道情報や動画などのコンテンツを簡単に入手できるんだ。私も学校へ行く途中、電車の待ち時間で使ってるわ。乗り換え情報を調べたり、動画ニュースを見たり、旬に合わせたお出かけ情報なんかも見ているの。そういえば、この前野球を見に行ったら、選手名鑑やリアルタイム試合情報までWi-Fiで提供していたわ。そう、Wi-Fiは、数万人規模の観客が密集する環境でも快適な通信容量とカバレッジを確保できるんだ。つまりWi-Fiはプラットフォームとして大きな可能性を秘めているんだ!

Wi-Fiが注目される理由は、デバイスフリー、OS*フリーであるということ。つまりOSが違っても、どの端末からでもアクセスできるところにメリットがあるんだ。なるほど〜。でもそれってこれからのNTTにとってはどういう意味があるの?企業が、Wi-Fiプラットフォームを使って、様々な情報やコンテンツ、クーポンを配信すると、様々な端末に直接アプローチすることができる。そこで、NTTが得意とする、データ収集・分析サービスや情報配信ポータルの運営などで、企業のお客様のバリューチェーンを支援することが可能になるんだ。だからNTTグループでは、固定通信、移動体通信に次ぐ、第3のアクセスとして、このWi-Fiプラットフォームの強化に取り組んでいるんだよ。つながるポイントが増えれば、それだけNTTのビジネスチャンスが大きくなるのね!そろそろおなかがすいたのう。早速、Wi-Fiを使って、観光情報のサイトからランチクーポンをゲットしたよ!Wi-Fiでますます便利に快適に!NTTはこれからもお客様に選ばれ続けるバリューパートナーとして多彩なサービスを提供していきます!!!* オペレーティングシステムのこと。コンピュータで、プログラムの実行を制御するための基本ソフトウェア。

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