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NTTis...2013夏号

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主要会社トピックス

NTT

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素肌に優しい快適素材で心拍・心電図を常時モニタリング

心臓発作などの突然死リスクを軽減するため、心拍や心電図を常時モニタリングする技術への関心が高まっています。NTTは、シルクや合成繊維などの表面に、導電性高分子である「PEDOT-PSS」をコーティングし、心拍・心電図を常時モニタリングする素材の作製に成功しました。従来の医療用電極では、電解質ペーストを使用し、素肌に粘着させて計測していましたが、本素材を用いたウエアラブル電極は、柔軟性、親水性、強度に優れ、炎症や不快感などが生じにくく素肌になじみやすい性質を持っています。これにより、着衣するだけで心拍・心電図を計測でき、装着者に負担なく、24時間以上モニタリングすることが可能です。将来は、医療分野やスポーツなどの様々なシーンでの活用が期待されます。

ウエアラブル電極で心拍・心電図を24時間以上モニタリング●PEDOT-PSS(シルク複合素材)シルクなどの表面をPEDOT-PSSで均一にコーティング 柔軟性・導電性・生体適合性に優れ、強度・耐水性・加工性を発揮 ●ウエアラブル電極 PEDOT-PSSをコーティングした布を電極としてシャツに貼り付け 着るだけで計測可能「シャツ型心電図計測電極(ホルター心電図)」 心電図計測模様(10分間を抜粋) ●将来の応用イメージ 医療診断サポート:持病の悪化・体調不良→早期発見・早期治療 健康増進:ストレス・生活習慣病・自律神経失調症→ストレスチェック・休息・運動指示 スポーツ:脱水・体調不良→運動のペース指示・水分補給の指示・緊急事態に連絡

NTTコミュニケーションズ・NTT

NTTコミュニケーションズ

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あらゆるリスクに対応する新しいセキュリティ運用基盤をグローバルに展開

不正アクセスやウイルス感染、情報漏えいなどのセキュリティリスクの高まりが社会問題化しているなか、NTTコミュニケーションズは、特定のターゲットに対して攻撃する「標的型攻撃」などのセキュリティリスクを高い精度で検知・分析する「セキュリティ情報・イベント管理エンジン(SIEMエンジン)」を開発し、新たな運用基盤として2013年3月から運用を開始しました。
SIEMエンジンは、モバイル端末やパソコン、サーバ、ネットワーク機器の膨大なログや通信履歴などを収集し、自動で相関分析を行い、リスクや脅威レベルを評価します。従来、専門エンジニアの知見と経験に頼っていたものを自動化することで、精度の向上とコスト削減を実現します。
このセキュリティ運用基盤は、NTTコミュニケーションズと海外子会社のIntegralis社、Secode社のグループ統一のセキュリティ・サービス・プラットフォームとして運用し、日本、米国、欧州、アジアに展開します。さらに「総合リスクマネジメントサービス」という統一したリスク分析・評価手法を採用し、お客様のICT(情報通信技術)環境のあらゆるリスクに対応。改善計画の立案や継続的なモニタリングなどを包括的にサポートします。

SIEMのコンセプトと機能概要 グローバルリスクオペレーションセンタ モバイル端末/パソコン端末/サーバ端末/ネットワーク端末→新セキュリティ運用基盤(SIEM) リスク検知/リスク分析/リスク判定→リスクの通知と改善提案 ノウハウの反映→相関分析:リアルタイム分析/定期分析 データベース←NTTコミュニケーションズ NTTセキュアプラットフォーム研究所 独自情報 ログの収集・蓄積→お客様 高い精度でリスクを検知・分析!

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