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NTTis...2013冬号

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株主還元などについて

自己株式取得

NTTは2012年11月に発表した中期経営戦略のなかで、1株当たり当期純利益(EPS)を2016年3月期までに+60%以上成長させる(2012年3月期比)という目標を掲げています。2013年5月に5,000万株または2,500億円を上限とした自己株式取得を決定いたしました。
この決定に基づき、自己株式取得を進め、2013年10月23日をもって自己株式取得を終了しました。

自己株式取得

自己株式取得とは?

会社が、自社の株式を市場などから買い戻すことです。
自己株式取得により、EPS(1株当たり当期純利益)が改善されることや、市場に流通する自社の株式数が減少し需給のバランスが調整されることなどが効果としてあげられます。

自己株式消却

NTTは、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却について、以下のとおり実施しました。

  1. 消却する株式の種類 当社普通株式
  2. 消却する株式の数 186,500,000株
    (消却前の発行済株式総数に対する割合14.09%)

  3. 消却日 2013年11月15日

(参考)
・消却前の発行済株式総数 1,323,197,235株
・消却前(10月31日時点)の自己株式数 186,575,393株

配当金

2014年3月期の配当については、期末配当予想額を10円増配の90円とし、年間配当予想額を170円といたしました。
今後も安定性・継続性に配意しつつ、業績動向、財務状況および配当性向などを総合的に勘案し、充実を図ってまいります。

1株当たり配当額

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