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NTTis...2013冬号

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主要会社トピックス

NTTコミュニケーションズ

NTTコミュニケーションズ

英国に大規模データセンターを建設
欧州におけるITハブとして成長を期待

NTTグループは中期経営戦略「新たなステージを目指して」において、「グローバル・クラウドサービス」を成長戦略の基軸の1つに置き、海外での事業展開を加速させています。
NTTコミュニケーションズは、昨年グループ会社になったデータセンター関連サービスを提供しているGyron Internet Limited(ジャイロン・インターネット社)を通じて、「イギリス ヘメル・ヘムステッド 3 データセンター」の建設を開始しました。
本データセンターは、ロンドンの北西部に位置するヘメル・ヘムステッドで3番目のデータセンターとして、約1万m2
のサーバルームを2015年度第1四半期より提供する予定です。これにより、NTTコミュニケーションズが英国で展開するデータセンターのサーバルーム総面積は従来の約2.5倍に拡大します。
本データセンターとNTTコミュニケーションズが提供する他データセンターとの間を大容量光ファイバで接続することにより、お客様はNTTコミュニケーションズがグローバルに展開するデータセンターサービスやクラウドサービスをシームレスに利用することができます。

イギリス ヘメル・ヘムステッド 3 データセンターの特長
特長1 高効率な先進のグリーン性能

最新の省エネ技術により、PUE1.2以下という英国においては最高レベルの極めて高い電力使用効率を実現します。また、消費電力の大きい冷水器(チラー)を排したチラーレス空調システムを英国で初めて採用します。

特長2 高い拡張性と信頼性を備えた大規模データセンター

NTTコミュニケーションズグループでは最大規模のサーバルームを提供する予定です。また、設備面ではモジュール設計思想を取り入れ、サーバルーム単位に電力・空調・通信設備が柔軟に拡張できるだけでなく、冗長度を自由に設定できるなどの特長を備えています。

特長3 ほかのデータセンターやクラウド基盤とのハイブリッド利用も可能

ヘメル・ヘムステッド地区で提供中の既存データセンターとの間も高速のネットワークでつながるため、あたかも1つのデータセンターのように利用することができます。そのため、事業拡大による、サーバ機器増設や仮想サーバ数の増加などのシステム拡張にも即時対応可能です。

外観予想図

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