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NTTis...2014春号

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主要会社トピックス

グローバルビジネスの拡大

NTTグループは中期経営戦略「新たなステージを目指して」において、「グローバル・クラウドサービス」を成長戦略の基軸の1つに置き、海外での事業展開を加速させています。
今回はNTTデータ、NTTコミュニケーションズが2013年秋に実施した海外での事業拡大に向けた取り組みについて、ご紹介します。

NTTデータ

NTTデータ

スペインeveris社の子会社化

NTTデータは、コンサルティング、システムインテグレーション、アウトソーシングといった幅広いITサービスを提供するスペインのeveris Group(以下、everis社)を2014年1月28日(スペイン時間)に子会社化しました。
これにより、スペイン市場および中南米地域の事業基盤を強化し、everis社の大規模かつ安定的な顧客基盤と優秀な人材を獲得しました。
また、everis社が持つスペインと南米の開発拠点を活用し、価格競争力とサービス品質の向上を目指します。

everis社が保有する開発拠点の活用イメージ

NTTコミュニケーションズ

NTTデータ

米国RagingWire社の子会社化

NTTコミュニケーションズは、米国のデータセンター事業者であるRagingWire Data Centers(以下、RagingWire社)を2014年1月30日(米国時間)に子会社化しました。
これにより、米国で提供可能な高品質データセンターのサーバルーム面積が大幅に拡大し、お客様のクラウド・データセンターサービスへの旺盛な需要にも対応が可能となりました。

NTTコミュニケーションズとRagingWire社のデータセンター

NTTコミュニケーションズのデータセンター拡充状況

米国Virtela社の子会社化

NTTコミュニケーションズは、ネットワークサービスやクラウド型マネジメントネットワークサービスを提供している米国のVirtela Technology Services Incorporated(以下、Virtela社)を2014年1月2日(米国時間)に子会社化しました。
これにより、Virtela社のオペレーションとの統合による事業効率化や、ネットワーク仮想化技術を活用したサービスの拡充を図ります。

以上のように、NTTグループでは海外事業の展開を加速させています。
今後もNTTグループ各社が連携し、クラウドサービスをフルラインアップで提供できる強みを活かして事業の拡大を図っていきます。

NTTグループのグローバル・クラウドビジネス推進体制

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