2007 vol.19 No.1

特集

光IPネットワーキング技術の展望と最新動向

NTTネットワークサービスシステム研究所では、トラヒックの需要変動に対する柔軟性の向上や、故障・災害時において高信頼なサービスを提供できるネットワークの実現に向け、光ネットワーク技術とIPネットワーク技術の融合によるネットワークアーキテクチャとこれを支える方式技術確立のための研究開発を進めている。本特集では、研究のねらいと主要技術、および今後の展望を紹介する。

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知恵の和──企業価値向上に貢献するイントラコミュニティの開発・支援活動

個々人が協力してアイディアや知恵を出し合い、新しいビジネスに結びつける、イントラコミュニティ(社内コミュニティ)が注目されている。本特集では、イントラコミュニティを推進するNTTの「知恵の和」活動を紹介する。

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R&Dホットコーナー

4K超高精細映像の広域多地点配信技術

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グループトピックス

大規模イベントにおけるインターネット映像配信

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グループ企業探訪 株式会社NTTデータ三洋システム
ICTを活用したIPインフラソリューションサービスを中心に、IP・ユビキタス時代のリーディング・プレイヤを目指す
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1989年に三洋電機の情報システム部門からスタートし、2003年1月には、NTTデータと三洋電機の資本提携によって新たな出発をしたNTTデータ三洋システム。モノづくりの現場で培った遺伝子と、システムインテグレータとしての力を融合させ、IP・ユビキタス時代のリーディング・プレイヤを目指してひた走る。菊田道夫社長に展望を伺った。
 
from ・・・NTTドコモ
移動端末のマイクロフォンで情報を取得する音波情報伝送方式
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NTTドコモは、音声・音楽に情報を埋め込み、スピーカからマイクロフォンに音波で情報を伝送する技術であるAcoustic OFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)を開発しました。Acoustic OFDMの特徴は、OFDM伝送信号を聴覚に不快にならないように変形し、音声・音楽に重畳することにあります。この技術により、従来の音波情報伝送技術と比較して伝送できる情報量が飛躍的に増え、URLや簡単なテキスト情報を1〜2秒で伝送できるようになります。


   
情報流通〜世界の潮流〜
開発途上国に生きるNTTの技術:技術を通じた国際貢献──フィリピン共和国編
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NTT東日本国際室では、発展途上国へICTや通信インフラの技術者を派遣したり、 コンサルティング活動の一環として、国際機関への環境案件発掘や環境保全とICTを融合した提案などを行っています。ここでは、2005年8月から昨年4月までの間、フィリピン共和国で実施したセンシング技術の利用による環境保全に関する共同研究について紹介します。
 
グローバルスタンダード最前線
ITU-TにおけるNID(ネットワーク型ID)の標準化動向
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ネットワークを通じて流れるIDおよびID関連情報を管理するための技術の標準化を行う動きが、ITU-T(International Telecommunication Union-Telecommunication Standardization Sector)において顕在化してきています。特に、ネットワーク利用型RFID(Radio Frequency IDentification)を中心として、検討課題の明確化・検討体制の構築などについて議論が進められてきました。ここでは、ITU-Tにおける検討のこれまでの経緯、現在の検討状況および今後の動向を紹介します。


   
テクニカル ソリューション
VDSL集合装置の設置環境における熱対策
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VDSL集合装置は、適切な温度環境下で運用することが重要です。そのために、さまざまな設置環境に応じて、熱対策が用意されています。NTT東日本技術協力センタでは、VDSL集合装置を19インチラックに搭載する際の熱対策を検証しました。その他のさまざまな熱対策と併せて概要を紹介します。
   

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