特集

IOWN構想特集 ─オールフォトニクス・ネットワーク─

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本特集では、これまでの情報通信システムを変革し、現状のICTの限界を超えた新たな情報通信基盤の実現をめざして検討を進めているIOWN(Innovative Optical and Wireless Network)構想における「オールフォトニクス・ネットワーク」に関する研究開発の取り組みを紹介する。 なお、「オールフォトニクス・ネットワーク」におけるデバイス関連技術の取り組みについては、今後の特集号で紹介する。

IOWN構想
IOWN構想に基づくオールフォトニクス・ネットワーク関連技術の取り組み
IOWN構想の3つの構成要素のうち、オールフォトニクス・ネットワークについて、その実現に向けて取り組んでいる関連技術を紹介する。
超大容量光通信技術
新たな光ファイバ技術と高速光伝送技術の融合により、現在の光ファイバの100倍以上のポテンシャルを有する新たな光伝送基盤の実現に向けた取り組みについて紹介する。
アナログRoFを活用した多様な高周波数帯無線システムの効率的収容
複数の高周波数帯無線システム間で無線設備を共用可能とするシステム構成と、その要素技術である遠隔ビームフォーミング技術について紹介する。
オールフォトニクス・ネットワークを支える光フルメッシュネットワーク構成技術
超高臨場感サービス等の提供を支える多様かつ大容量なコンテンツの超低遅延伝送を実現する光フルメッシュネットワークのコンセプトと、その実現に必要となる技術を紹介する。
オールフォトニクス・ネットワークを支えるネットワーク設計技術
光フルメッシュネットワークのネットワークの管理・制御の高度化に向けた要素技術として、膨大な数の光パスを効率的に収容するためのアーキテクチャ、トポロジ設計、波長設計技術について紹介する。

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