ページの先頭です。
コンテンツエリアはここからです。

環境データ

詳細データ集

社会からのCO2排出削減貢献量

社会からのCO2排出削減貢献量のグラフ:社会からのCO2排出削減量は2017年度は4,417万トン-CO2で目標の10.1倍を達成。2030年度には目標の10倍を目指します。

社会からのCO2排出削減貢献量

(年度) 2016 2017
社会からのCO2排出削減貢献量 8.9倍 10.1倍

通信事業の電力効率

通信事業の電力効率のグラフ:通信事業の電力効率を2013年度を1とし、2017年度には3.6倍、2030年度には2013年度の10倍を目標としています。

通信事業の電力効率

NTTグループの温室効果ガス排出量

温室効果ガス排出量(スコープ別)
スコープ、カテゴリ 算出の範囲と方法 排出量(万t‐CO2e)
GHG排出量(スコープ1+2+3) 2,149
スコープ1(直接排出) 19
スコープ2(エネルギー利用にともなう間接排出) 421
スコープ3(バリューチェーンからの間接排出)   1,710
  カテゴリ1 購入した製品・サービス お客さまに販売している機器、サービスを対象に、数量・購入金額から算定 280
カテゴリ2 資本財 通信設備などの設備を対象に、設備投資費用から算定 560
カテゴリ3 スコープ1、2に含まれない燃料およびエネルギー関連活動 エネルギー種別ごとの年間消費量から算定 39
カテゴリ4 輸送、配送(上流) 委託輸送、およびお客さまに販売している機器の輸送を対象に、重量・距離、または機器の数量から算定 7.9
カテゴリ5 事業から出る廃棄物 種別ごとの廃棄物量から算定 2.2
カテゴリ6 出張 出張旅費支給額から算定 8.5
カテゴリ7 雇用者の通勤 交通費支給額から算定 5.8
カテゴリ8 リース資産(上流)※1 算定対象外※1
カテゴリ9 輸送、配送(下流)※2 算定対象外※2
カテゴリ10 販売した製品の加工※3 算定対象外※3
カテゴリ11 販売した製品の使用 お客さまに利用いただいている通信サービスや機器を対象に、サービス契約数、機器の数量・金額から算定 603
カテゴリ12 販売した製品の廃棄 お客さまに利用いただいている通信機器を対象に、サービス契約数、機器の数量・金額から算定 4.8
カテゴリ13 リース資産(下流) リース物品の平均運用量から算定 1.5
カテゴリ14 フランチャイズ 販売代理店を対象に、代理店の延べ床面積から算定 12
カテゴリ15 投資 投資先のスコープ1、2排出量のうち、株式の保有割合に応じた排出量を算定 185

※1.カテゴリ8[リース資産(上流)]は、リース資産が使用する燃料や電力はスコープ1または2で算定済みのため、算定の対象外としました。

※2.カテゴリ9[輸送、配送(下流)]は、自家物流や自社施設での排出(スコープ1または2で算定)、委託輸送(カテゴリ4で算定)がほとんどであることから算定対象外としました。

※3.カテゴリ10(販売した製品の加工)については、NTTグループの主事業において、中間製品の加工を実施していないため、算定対象外としました。

GHG排出量の円グラフ:GHG排出量2,149万トン‐CO2 equivalent、内訳はスコープ1が19万トン‐CO2 equivalent、スコープ2が421万トン‐CO2 equivalent、スコープ3のカテゴリ1が280万トン‐CO2 equivalent、スコープ3のカテゴリ2が560万トン‐CO2 equivalent、スコープ3のカテゴリ3が39万トン‐CO2 equivalent、スコープ3のカテゴリ11が603万トン‐CO2 equivalent、スコープ3のカテゴリ15が185万トン‐CO2 equivalent、スコープ3のその他が42万トン‐CO2 equivalent

※.NTTグループでは、2013年度実績値から、従来報告してきた「燃料などの使用による直接排出量(スコープ1)」「電力などのエネルギー利用にともなう間接排出量(スコープ2)」に加えて、通信キャリアとしては国内で初めて、スコープ3の15のカテゴリ全てについて排出量を算定・公表しました。これらの算定は、環境省の「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(Ver2.1)」に基づき実施しています。今後もスコープ3の算定・公表を継続しながら、データ収集の精度向上に努めます。

NTTグループのCO2排出量

事業活動に伴うCO2排出量のグラフ:合計(電気使用、ガス・燃料の使用、社用車の走行、熱の使用)は2013年度485万トン‐CO2、2014年度507万トン‐CO2、2015年度487万トン‐CO2、2016年度458万トン‐CO2、2017年度438万トン‐CO2。

事業活動にともなうCO2排出量

事業活動にともなうCO2排出量の内訳
年度 2013 2014 2015 2016 2017
電力(億kWh) 85.2 89.5 87.4 83.6 82.3
排出係数(kg/kWh) 0.541 0.540 0.534 0.524 0.508
電力起因のCO2(万t) 461 484 467 438 418
ガス・燃料のCO2(万t) 16.4 15.9 13.9 13.4 13.5
社用車のCO2(万t) 5.5 4.7 4.2 3.8 3.3
熱のCO2(万t) 2.0 2.6 2.7 2.9 2.7
CO2排出量合計(万t) 485 507 487 458 438

※.NTTグループが各電気事業者ごとに使用している電力量に応じて、各電気事業者が毎年公表している排出係数を加重平均した値です。

※.事業活動にともなうCO2排出量は、CO2以外の温室効果ガスを除いた数値です。

CO2以外の温室効果ガス排出量(CO2換算)のグラフ:合計(CH4、N2O、HFC、PFC、SF6、NF3)は2013年度10,747トン‐CO2、2014年度10,960トン‐CO2、2015年度13,829トン‐CO2、2016年度18,305トン‐CO2、2017年度15,953トン‐CO2

CO2以外の温室効果ガス排出量(CO2換算)

電力使用量のグラフ:合計(電力購入量、再生可能エネルギー・新エネルギーの発電量)は2013年度86.4億キロワットアワー、2014年度90.4億キロワットアワー、2015年度88.3億キロワットアワー、2016年度84.5億キロワットアワー、2017年度83.1億キロワットアワー(電力購入量82.3億キロワットアワー、再生可能エネルギー0.8億キロワットアワー)

電力使用量

クリーンエネルギーの活用

クリーンエネルギー発電量のグラフ:合計(太陽光発電、風力発電、ハイブリッド;太陽光・風力)は2013年度467万キロワットアワー、2014年度617万キロワットアワー、2015年度543万キロワットアワー、2016年度520万キロワットアワー、2017年度582万キロワットアワー

クリーンエネルギー発電量

クリーンエネルギー発電機設置数のグラフ:合計(太陽光発電、風力発電、ハイブリッド;太陽光・風力)は2013年度174台、2014年度178台、2015年度184台、2016年度258台、2017年度336台

クリーンエネルギー発電機設置数

低公害車の普及

低公害車の保有数のグラフ:合計(ハイブリット車、電気自動車、天然ガス自動車、メタノール車)は2013年度1,550台、2014年度1,685台、2015年度1,906台、2016年度2,065台、2017年度2,181台

低公害車の保有数

社用車の燃料使用量のグラフ:ガソリン使用量、軽油使用量の合計は2013年度21,245キロリットル、2014年度19,812キロリットル、2015年度17,958キロリットル、2016年度15,892キロリットル、2017年度13,602キロリットル。石油ガス・天然ガスの使用量は2013年度22,371立方メートル、2014年度11,792立方メートル、2015年度6,969立方メートル、2016年度12,937立方メートル、2017年度13,602立方メートル

社用車の燃料使用量

オゾン層保護への取り組み

消防設備用特定ハロンガスの保有量のグラフ:2013年度1,011トン、2014年度1,034トン、2015年度1,032トン、2016年度1,044トン、2017年度1,027トン

消防設備用特定ハロンガスの保有量

空調機用特定フロンガス(CFC)量のグラフ:合計(使用量、保管量)は2013年度22.0トン、2014年度17.1トン、2015年度17.1トン、2016年度13.3トン、2017年度13.3トン

空調機用特定フロンガス(CFC)量

ターボ冷凍機台数・撤去数のグラフ:合計(残数、撤去数)は2013年度45台、2014年度44台、2015年度44台、2016年度44台、2017年度42台

ターボ冷凍機台数・撤去数

廃棄物の最終処分率

廃棄物の最終処分率のグラフ:撤去通信設備の最終処分率は2013年度0.02%、2014年度0.02%、2015年度0.10%、2016年度0.07%、2017年度0.07%。廃棄物全体の最終処分率は2013年度1.15%、2014年度0.88%、2015年度0.82%、2016年度1.03%、2017年度1.18%

廃棄物の最終処分率

NTTグループの廃棄物

リサイクル・減量化・最終処分の実績

  • 撤去通信設備リサイクル

    22.0万t

  • 建築廃棄物リサイクル

    13.3万t

  • 土木廃棄物リサイクル

    12.9万t

  • オフィス廃棄物リサイクル

    3.3万t

  • その他

    0.8万t

リサイクル

52.4万t

減量化(焼却)量

0.1万t

最終廃棄(処分)量

0.6万t

最終廃棄量と排出量のグラフ:最終廃棄量の合計(オフィス関連、土木工事、建築工事、通信設備)は2013年度0.9万トン、2014年度0.5万トン、2015年度0.6万トン、2016年度0.6万トン、2017年度0.6万トン。排出量は2013年度75.5万トン、2014年度59.6万トン、2015年度68.0万トン、2016年度60.8万トン、2017年度53.1万トン

最終廃棄量と排出量

有害廃棄物の取り扱い

アスベスト排出量のグラフ:合計(建物、橋梁)は2013年度13トン、2014年度29トン、2015年度15トン、2016年度18トン、2017年度19トン

アスベスト排出量

紙の管理とリサイクル

純正パルプの使用量のグラフ:合計(電話帳、電報、事務用紙、請求書)は2013年度2.8万トン、2014年度2.2万トン、2015年度2.1万トン、2016年度1.9万トン、2017年度1.7万トン

純正パルプの使用量

インターネットビリングサービスによる紙資源の削減効果のグラフ:契約数が2013年度2,107万件、2014年度3,766万件、2015年度3,728万件、2016年度3,607万件、2017年度3,536万件。紙削減量が2013年度4,247トン、2014年度5,488トン、2015年度3,384トン、2016年度3,362トン、2017年度3,216トン

インターネットビリングサービスによる紙資源の削減効果

水の管理とリサイクル

水資源使用量のグラフ:水使用量は2013年度1,254万立方メートル、2014年度1,239万立方メートル、2015年度1,168万立方メートル、2016年度1,242万立方メートル、2017年度1,259万立方メートル。中水+雨水使用率は2013年度4.4%、2014年度4.8%、2015年度4.7%、2016年度4.2%、2017年度3.9%

※ 水使用量は上下水、中水、雨水の合計

水資源使用量

フッタエリアはここからです。