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環境保護の取り組み社会が低炭素化している未来へ

【事例紹介】社会からのCO2排出削減貢献

NTTグループは、ICTサービスや最先端技術の積極的な開発、普及に努めることで、社会全体のCO2排出量削減に貢献し、社会が低炭素化している未来の実現をめざします。

ソリューション環境ラベル

ICTによる環境貢献をお客さまにわかりやすく伝えるため、また自ら環境への取り組みを促進するために、「ソリューション環境ラベル制度」を策定し、2009年度から運用しています。

この制度は、NTTグループ各社のICTソリューションのうち、一定の環境負荷低減効果があるものを「環境にやさしいソリューション」として認定し、「ソリューション環境ラベル」を付与するものです。具体的な認定基準としては、「CO2排出量の削減量を定量的に評価したときに、その削減率が15%を超えるもの」としています。

認定された主なソリューションは、NTT公式Webサイトの「NTTグループ環境活動」内のソリューション環境ラベルの紹介コーナーに掲載し、その評価内容を公表しています。

2018年度は新たに11件を「環境にやさしいソリューション」として認定しました。これまでの認定と合わせて、延べ78件のソリューションを認定しています(2018年度末現在)。

※ソリューション環境ラベルは、NTTグループが制定した自己宣言型(TYPE II)の環境ラベルです。

ソリューション環境ラベル

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海外グループ会社の取り組み(Dimension Data)

ディメンションデータ社は、2017年1月までに、自社のCO2排出量を100万トン以下とし、お客さまにICTを活用いただくことによって削減できるCO2排出量よりも自社の排出量を少なくするという「カーボンニュートラル」の状態を達成しました。同社は、お客さまがICTを活用することで削減できるCO2排出量を、自社の排出するCO2量よりも180万トン以上削減することを、2014年10月から2018年10月までの目標として設定しました。また、同4年間における自社のCO2排出量を100万トン以下に抑えることも宣言しており、この目標については前倒しで達成したことになります。

同社が、ICT活用による省エネ化の重要分野としているのは、サーバのクラウド移行と、ビジュアルコミュニケーション(視覚による情報伝達)技術の活用による人の移動の削減です。例えば、サーバのクラウド移行を推進すれば、ひとつのサーバ当たり削減できる消費電力量は約4,000kWhに上ります。これら同社が持つ技術やスキルを用いて、今後も自社の排出するCO2量よりも、お客さまのもとでのCO2排出量を180万トン以上削減するという目標の達成に向けて取り組んでいきます。

ディメンションデータ社のCO2排出量

FY 2017 GHG直接排出量(スコープ1) 約1.1万トン
GHG間接排出量(スコープ2) 約10.1万トン

※ 2017年7月〜2018年6月

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