7.比較連結キャッシュ・フロー計算書

7.比較連結キャッシュ・フロー計算書

補足情報
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連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

 当社は、米国で一般に認められた会計原則(会計原則審議会意見書、財務会計基準書(Statement of Financial Accounting Standards、以下「SFAS」)等)に基づいて連結財務諸表を作成しております。


1.新会計基準の適用

条件付資産除却債務に関する会計処理

 平成17年4月1日より、米国財務会計基準審議会(Financial Accounting Standards Board)解釈指針(Interpretation、以下「FIN」)第47号「条件付資産除却債務に関する会計処理−SFAS第143号の解釈指針」を適用しております。この指針は資産除却に係る法的義務の特定及び報告に関する指針を提供するものであり、条件付の資産除却債務を負債として認識し、公正価値が見積可能な場合には、これらの債務発生時に公正価値で評価することを義務付けております。FIN第47号適用による経営成績及び財政状態への影響はありません。


2.主要な会計方針

(1) 市場性のある有価証券
 SFAS第115号「特定の負債証券及び持分証券への投資の会計処理」を適用しております。

(2) 棚卸資産の評価基準及び評価方法
 棚卸資産の評価は、時価を超えない範囲で原価法によっております。通信端末機器に係る原価の評価方法は先入先出法を採用しております。

(3) 有形固定資産の表示及び減価償却の方法
 有形固定資産は取得原価によって表示しており、減価償却は主として定率法(ただし建物は定額法)によっております。

(4) 営業権及びその他の無形資産
 SFAS第142号「営業権及びその他の無形資産」を適用しております。

(5) 退職給付債務
 SFAS第87号「事業主の年金会計」及びSFAS第88号「給付建年金制度の清算と縮小、退職給付の会計処理」を適用しております。

(6) デリバティブ取引
 SFAS第133号「デリバティブ商品及びヘッジ活動に関する会計処理」、SFAS第138号「特定のデリバティブ商品及び特定のヘッジ活動に関する会計処理−SFAS第133号の改訂」及びSFAS第149号「デリバティブ商品及びヘッジ活動に関する会計処理−SFAS第133号の改訂」を適用しております。

(7) 法人税等
 法人税等は連結損益計算書上の税引前当期純利益(損失)に基づいて算定されており、資産・負債の帳簿価額と税務申告上の価額との間の一時差異及び繰越欠損金に対する税効果について、資産・負債法により繰延税金資産及び負債を認識しております。


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