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NTT持株会社ニュースリリース

(報道発表資料)

2020年11月6日

日本電信電話株式会社

リモートワールドを体現する3D空間型オウンドメディア「DOOR」を開設

DOORロゴ

https://door.ntt 

 日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤田 純、以下「NTT」)は、ソーシャルディスタンスの確保と、経済活動の活性化を両立させるリモートワールド(分散型社会)の世界観を体現した3D空間型のオウンドメディア「DOOR(ドア)」を、11月17日に開設します。

背景・目的

 新型コロナウイルス感染拡大以降、テレワークや遠隔授業などwithコロナの新たな生活様式が急速に広がりを見せる一方、ソーシャルディスタンス確保と、経済活動の活性化を両立させるリモートワールドの実現が求められています。
 こうした状況を踏まえて、NTTがめざす世界観や社会的課題への貢献について、驚きや感動とともに共感してもらえるような手法で伝えていくことを目的に、3D空間型オウンドメディア「DOOR」を新たに開設します。情報通信に関する役立つ情報、NTTのR&D、XR系サービスの最新情報等を発信していきます。また、多くの方に「DOOR」で自由に参加、発信、創造を体感いただきながら、3D空間上の相互交流の場となることをめざします。

「DOOR」のサービス概要

(1) アクセスが容易なWebベース、マルチデバイス対応のプラットフォーム

(2) 誰でも簡単に操作・制作が可能なユーザーインターフェイス

(3) 4つのエリア構成とビジネスからパーソナルユースまで対応するコンテンツ群

<1> NTT TOWN
未来都市のような仮想空間で情報通信の最新情報やNTTの取り組み、サービスを紹介
未来都市のような仮想空間で情報通信の最新情報やNTTの取り組み、サービスを紹介

 NTT TOWNエリアは、NTTグループの専用エリアになります。閲覧は無料です。

<2> CRAFT ROOM
テンプレートを使って誰でも自由に簡単にオリジナルの3D空間を創作できるマイルーム
テンプレートを使って誰でも自由に簡単にオリジナルの3D空間を創作できるマイルーム

 テンプレートを使ったプライベートルームの制作、活用は無料でご利用いただけますが、ショップ設営等の商用利用の際には有料となります。

<3> CULTURE PARK

スポーツ/イベント等のコンテンツホルダーと共創していくエンターテイメント空間
スポーツ/イベント等のコンテンツホルダーと共創していくエンターテイメント空間

 CULTURE PARK内のコンテンツを利用する際は利用料が発生することがあります。
 コンテンツホルダーは設営に伴う費用や商用利用に伴う利用料が発生します。

<4> PARALLEL CITY

現実の都市空間を「DOOR」上に3Dで再現し、パートナーと新たな体験価値を実証するエリア

提供開始日 2020年11月17日(火)
URL https://door.ntt 
利用機器 PC、スマートフォン、VRヘッドセットなどブラウザに対応した機器からアクセス可
  • 「DOOR」はNTTの商標です。

本件に関する報道機関からのお問い合わせ先

日本電信電話株式会社

広報室
door-ml@hco.ntt.co.jp

ニュースリリースに記載している情報は、発表日時点のものです。現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。

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