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メンバ紹介

氏名(フリガナ)

原田 薫明(ハラダ シゲアキ)

略歴

2006年3月
東北大学大学院情報科学研究科 博士課程修了
2006年4月〜2009年4月
NTTサービスインテグレーション基盤研究所
2009年5月〜2012年6月
NTT西日本 技術革新部 研究開発センタ
2012年7月〜2015年6月
NTTネットワーク基盤技術研究所 研究主任
2015年7月〜
NTTネットワーク基盤技術研究所 主任研究員(現職)

所属学会、学会委員など

【所属学会】

  • 電子情報通信学会(信学会)
  • 電子情報通信学会 IN研究会専門委員(2017年5月〜)

興味ある研究分野

  • トラヒック測定分析
  • インターネット構造分析
  • トラヒック予測
  • ネットワーク制御

研究業績(論文、学会発表リスト)

【研究会・全国大会】

  1. 鈴木晃人, 安孫子悠, 原田薫明, "深層強化学習による動的仮想ネットワーク割当手法の検討," 信学会総合大会, B-7-48, 2019.
  2. 小林正裕, 駒井友香, 原田薫明, "プロアクティブ制御型ネットワークによる輻輳時間改善効果の実機評価," 信学会総合大会, B-7-49, 2019.
  3. 駒井友香, 小林正裕, 原田薫明, "プロアクティブ制御型ネットワークの実現に向けたアクセスパターンに基づいたトラヒック予測手法," 信学会総合大会, B-7-50, 2019.
  4. 原田薫明, 恵木則次, 松尾洋一, 小林正裕, "プロアクティブ制御型ネットワークの実現に向けた取り組みの紹介," 信学会総合大会, BI-10-2, 2019.
  5. 中村亮太, 鈴木晃人, 原田薫明, "地域の電気代値差を考慮したネットワーク制御によるサービス提供コスト削減効果の検証," 信学技報, 2019年3月.
  6. 鈴木晃人, 小林正裕, 原田薫明, 川原亮一, "強化学習を適用したNFV統合制御手法の適用性評価," 信学会ソサイエティ大会, B-7-12, 2018.
  7. 小林正裕, 原田薫明, 川原亮一, "将来需要を考慮した仮想ネットワーク埋込み手法の実行時間評価," 信学会総合大会, B-7-27, 2018.
  8. 鈴木晃人, 小林正裕, 原田薫明, 川原亮一, "大量トラヒック発生に関する外部情報を活用した経路制御の評価," 信学会総合大会, B-7-22, 2018.
  9. 駒井友香, 小林正裕, 原田薫明, 石橋圭介, 川原亮一, 森達哉, 後藤滋樹, "DNSクエリの類似性に着目したユーザ利用OSの分類手法," 信学技報, vol. 117, no. 460, IN2017-89, pp. 1-4, 2018年3月.
  10. 駒井友香, 下田晃弘, 原田薫明, 石橋圭介, 川原亮一, "利用サービスの共通性に着目した端末環境の分類手法," 信学会ソサイエティ大会, B-7-1, 2017.
  11. 鈴木晃人, 小林正裕, 原田薫明, 川原亮一, "メタヒューリスティクスを適用したNFV統合制御手法の性能評価," 信学会ソサイエティ大会, B-7-40, 2017.
  12. 原田薫明, 渡辺敬志郎, 中野雄介, 池田泰弘, 松尾洋一, 小林正裕, 鈴木晃人, 川原亮一, "プロアクティブ制御型ネットワークの実現に向けた取り組みの紹介," 信学会総合大会, B-7-32, 2017.
  13. 小林正裕, 原田薫明, 川原亮一, "将来需要を考慮した仮想ネットワーク埋込み手法の特性評価," 信学会総合大会, B-7-36, 2017.
  14. 鈴木晃人, 小林正裕, 原田薫明, 川原亮一, "大量トラヒック発生に関する外部観測情報を活用した経路制御," 信学会総合大会, B-7-37, 2017.
  15. 鈴木晃人, 小林正裕, 高橋洋介, 原田薫明, 川原亮一, "NFVにおける制御アルゴリズム間の連携による統合制御手法," 信学技報, vol. 116, no. 485, IN2016-103, pp. 37-42, 2017年3月.
  16. 森達哉, 井上武, 下田晃弘, 佐藤一道, 原田薫明, 石橋圭介, 芳賀夢久, 笹生憲, 後藤滋樹, “[招待講演]名前情報による隠されたトラヒックの顕現化,” 信学技報, vol. 115, no. 370, IN2015-74, pp. 19-24, 2015年12月.
  17. A.Shimoda, K. Ishibashi, S. Harada, K. Sato, M. Tsujino, T. Inoue, M. Shimura, T. Takebe, K. Takahashi, T. Mori and S. Goto, “Inferring the Number of Accesses to Internet Services using DNS Traffic,” 信学技報, vol.115, No.307, IA2015-63, pp.129-134, 2015年11月.
  18. 原田薫明, 石橋圭介, 川口銀河, 野尻秀樹, “コンテンツ配信サーバ割当制御に関する一考察,” 信学会 2013年総合大会, B-16-11, 2013年3月
  19. 成冨隆斗, 荒川豊, 川口賢太, 本田光秀, 溝上琢也, 美馬浩志, 原田薫明. 日下部茂, “[奨励講演]Hadoopを利用したパケット解析システムにおけるパケット入力方法の改善,” 信学技報, vol. 111, no. 344, NS2011-139, pp. 121-126, 2011年12月.
  20. 成冨隆斗, 川口賢太, 溝上琢也, 美馬浩志, 原田薫明, 荒川豊, 日下部茂, “Hadoopを用いた大容量パケット解析システムの設計と実装,” 信学技報, vol. 111, no. 8, NS2011-12, pp. 67-72, 2011年4月.
  21. 上山憲昭, 川原亮一, 森達哉, 原田薫明, 長谷川治久, “トポロジが並列ストリーミング配信の効果に与える影響の分析,” 信学技報, vol. 109, no. 129, NS2009-56, pp. 79-84, 2009年7月.
  22. 森達哉, 上山憲昭, 原田薫明, 長谷川治久, 川原亮一, “[奨励講演]インセンティブによるピア協力型CDNの運用実現性向上,” 信学技報, vol. 109, no. 102, NS2009-32, pp. 7-12, 2009年6月.
  23. 上山憲昭, 川原亮一, 森達哉, 原田薫明, 長谷川治久, “トポロジ構造がキャッシュのP2Pトラヒック削減効果に与える影響の分析,” 信学技報, vol. 109, no. 102, NS2009-31, pp. 1-6, 2009年6月.
  24. 上山憲昭, 川原亮一, 森達哉, 原田薫明, 長谷川治久, “ネットワークスループットの最大化を目的とした並列ストリーミング配信,” 信学技報, vol. 109, no. 36, NS2009-18, pp. 7-12, 2009年5月.
  25. 原田薫明, 川原亮一, 上山憲明, 浅野正一郎, “分割監視による異常トラヒックの可検出性についての一考察,” 信学会 2008年総合大会, B-7-10, 2008年3月.
  26. 川原亮一, 石橋圭介, 森達哉, 上山憲昭, 原田薫明, 浅野正一郎, "監視粒度を変えたときのトラヒック平均分散特性とトラヒック変動量推定への応用," 信学会2008年総合大会,B-7-11, 2008年3月.
  27. 上山憲明, 森達哉, 川原亮一, 原田薫明, “ワーム感染ホスト規制処理における最適閾値設定法,” 信学会 2008年総合大会, BS-5-3, 2008年3月.
  28. 原田薫明, 川原亮一, 森達哉, 上山憲明, 吉野秀明, “周期性を考慮した異常トラヒック検知手法,” 信学技報, Vol.107, No.222, IN2007-59, pp. 93-98, 2007年9月
  29. 原田薫明, 川原亮一, 森達哉, 上山憲明, 吉野秀明, “周期性を考慮した異常トラヒック検知手法,” 信学会 2007年ソサイエティ大会, BS-8-5, 2007年9月.
  30. 上山憲明, 森達哉, 川原亮一, 原田薫明, 吉野秀明, “ホワイトリストによるワーム感染ホスト特定法,” 信学会 2007年ソサイエティ大会, BS-8-8, 2007年9月.
  31. 上山憲明, 森達哉, 川原亮一, 原田薫明, “ワーム感染ホスト特定処理における最適閾値設定法,” Vol.107, IN2007-29, pp. 13-18, 2007年7月.
  32. 上山憲明, 森達哉, 川原亮一, 原田薫明, 吉野秀明, “ホワイトリストを用いたワーム感染ホスト特定法,” 信学技報, Vol.107, No.98, IN2007-24, pp. 79-84, 2007年6月
  33. 川原亮一, 石橋圭介, 森達哉, 上山憲昭, 原田薫明, 浅野正一郎, "サンプルフロー情報を用いた異常トラヒック検出法の検出精度評価," 信学会2007年総合大会,B-7-72, 2007年3月.
  34. 原田薫明, 川原亮一, 森達哉, 上山憲昭, 廣川裕, 山本公洋, "異常トラヒック発生検出および終了判定手法," 信学会2007年総合大会, B-7-116, 2007年3月.
  35. 川原亮一, 石橋圭介, 森達哉, 上山憲昭, 原田薫明, 浅野正一郎, "サンプルフロー情報を用いた異常トラヒック検出法の検出精度評価," 信学技報, vol.106, no. 578, IN2006-202, pp. 131-136, 2007年3月.
  36. 廣川裕, 山本公洋, 川原亮一, 原田薫明, "インターネットバックボーンにおけるトラヒックリープ検出方法," 信学技報, vol. 106, no. 577, NS2006-235, pp. 403-408, 2007年3月.
  37. 原田薫明, 川原亮一, 森達哉, 上山憲昭, 廣川裕, 山本公洋, "異常トラヒック発生検出および終了判定手法," 信学技報, vol. 106, no. 420, IN2006-133, pp. 115-120, 2006年12月.

【国際発表】

  1. S. Harada, R. Kawahara, T. Mori, N. Kamiyama, H. Hasegawa, and H. Yoshino, "A Method of Detecting Network Anomalies in Cyclic Traffic," IEEE GLOBECOM 2008, Nov.-Dec. 2008.
  2. Y. Hirokawa, K. Yamamoto, S. Harada, and R. Kawahara, “Detection of Leaps/sLumps in Traffic Volume of Internet Backbone,” APNOMS 2008, 409-418, Oct. 2008.
  3. N. Kamiyama, T. Mori, R. Kawahara, S. Harada, “Optimum Identification of Worm-Infected Hosts,” IEEE IPOM 2008, Sep. 2008.
  4. N. Kamiyama, T. Mori, R. Kawahara, S. Harada, and H. Yoshino, “Extracting Worm-Infected Hosts Using White List,” IEEE SAINT 2008 Workshop, Jul. 2008.
  5. T. Mori, R. Kawahara, N. Kamiyama, and S. Harada, "Inferring original traffic pattern from sampled flow statistics," IEEE SAINT 2007 Workshop, Jan. 2007.
  6. R. Kawahara, T. Mori, N. Kamiyama, S. Harada, and S. Asano, "A study on detecting network anomalies using sampled flow statistics," IEEE SAINT 2007 Workshop, Jan. 2007.
  7. R. Kawahara, T. Mori, K. Ishibashi, N. Kamiyama, S. Harada, and S. Asano, "A study on detecting network anomalies using sampled flow statistics," 信学技報, vol. 106, no. 356, CQ2006-65, pp. 37-42, 2006年11月.
  8. T. Mori, R. Kawahara, N. Kamiyama, K. Ishibashi, and S. Harada, "Inferring original traffic pattern from sampled flow statistics," 信学技報, vol. 106, no. 355, NS2006-125, pp. 13-18, 2006年11月.
  9. S. Harada, E. Takimoto, and A. Maruoka, “Aggregating Strategy for Online Auctions,” COCOON 2006, Aug. 2006.
  10. S. Harada, E. Takimoto, and A. Maruoka, “Online Allocation with Risk Information,” ALT 2005, Oct. 2005.

【解説論文】

  1. 川原亮一, 渡辺敬志郎, 原田薫明, 川田丈浩, “ネットワークオペレーションへのAI活用,” IEICE B-plus, 2018年 12巻 1号 p.29-38. 2018.

【論文】

  1. K. Ishibashi, S. Harada, and R. Kawahara, "Inferring latent traffic demand offered to an overloaded link with modeling QoS-degradation effect," IEICE Trans. Commun., Vol.E102-B, No. 4 Apr. 2019.
  2. T. Mori, T. Inoue, A. Shimoda, K. Sato, S. Harada, K. Ishibashi and S. Goto, “Statistical estimation of the names of HTTPS servers with domain name graphs,” Elsevier Computer Communications, 2016.
  3. S. Harada, E. Takimoto, and A. Maruoka, “Online Allocation with Risk Information,” IEICE Transactions 89-D(8).