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メンバ紹介

氏名(フリガナ)

小林 正裕(コバヤシ マサヒロ)

略歴

【学歴・職歴】

2007年3月
東北大学 工学部 情報工学科 卒業
2009年3月
東北大学 大学院情報科学研究科 博士課程前期2年の課程 修了
2009年4月〜2012年6月
NTT入社
サービスインテグレーション基盤研究所にて、P2Pネットワーク/CDN制御技術と、インターネットトラヒック測定/分析/可視化技術に関する研究開発に従事
2012年7月〜2015年6月
NTT西日本へ転籍
技術革新部 研究開発センタにて、NGN/将来ネットワークにおける実用化開発・方式検討に従事
2015年7月〜現在
NTTへ復職
ネットワーク基盤技術研究所にて、仮想ネットワークにおけるリソース最適制御に関する研究開発に従事

所属学会、学会委員など

【所属学会】

  • 電子情報通信学会

興味ある研究分野

  • トラヒック測定・分析・制御

研究業績(論文、学会発表リスト)

【論文】

  1. M. Kobayashi, H. Nakayama, N. Ansari, and N. Kato, “Robust and Efficient Stream Delivery for Application Layer Multicasting in Heterogeneous Networks,” IEEE Trans. Multimedia, vol. 11, no. 1, pp. 166-176, Jan. 2009.
  2. M. Kobayashi, H. Nakayama, N. Ansari, and N. Kato, “Reliable Application Layer Multicast over Combined Wired and Wireless Networks,” IEEE Trans. Multimedia, vol. 11, no. 8, pp. 1466-1477, Dec. 2009.

【国際会議・ワークショップ】

  1. M. Kobayashi, H. Nakayama, N. Ansari, and N. Kato, “NHAG: Network-aware Hierarchical Arrangement Graph for Application Layer Multicast in Heterogeneous Networks,” in Proc. IEEE Global Telecommunications Conference (Globecom), Nov. 2007, pp. 1993-1997.
  2. M. Kobayashi, R. Matsumura, T. Kimura, T. Tsuchiya, and K. Noritake, “Virtual Network Embedding Under Multiple Control Policies,” NetCentric, Oct. 2016.
  3. A. Suzuki, M. Kobayashi, Y. Takahashi, S. Harada, K. Ishibashi, and R. Kawahara, “Extendable NFV-Integrated Control Method Using Reinforcement Learning,” in Proc. IEEE International Conference on Communications (ICC), May 2018.

【解説記事】

  1. 川上健太, 小林正裕, 與語一史, 奥田兼三, 関口正幸, 倉橋利幸, 新井誠亮, 土屋利明, 白井信也, “NetroSphere構想を実現するためのネットワーク制御技術に関する取り組み,” NTT技術ジャーナル, pp. 19-22, 2016年8月号.
  2. K. Kawakami, M. Kobayashi, K. Yogo, K. Okuda, M. Sekiguchi, T. Kurahashi, S. Arai, T. Tsuchiya, and N. Shirai, “Network Control Technology to Realize the NetroSphere Concept,” NTT Technical Review, vol. 14, no. 10, Oct. 2016.
  3. 森谷高明, 吉田敦, 伊藤好彦, 小林正裕, 原田 薫明, 堀内信吾, “ワンストップオペレーションMOOSIAに関する取り組み,” NTT技術ジャーナル, pp. 31-34, 2018年3月号.
  4. T. Moriya, A. Yoshida, Y. Ito, M. Kobayashi, S. Harada, and S. Horiuchi, “MOOSIA: Technology for One-stop Operation,” NTT Technical Review, vol. 16, no. 6, June 2018.

【研究会・全国大会・口頭発表】

  1. 小林正裕, 中山英久, Nirwan Ansari, 加藤寧, “利用可能帯域を考慮したALMツリー構築法の提案,” 信学技報, vol. 107, no. 221, NS2007-78, pp. 131-136, 2007年9月.
  2. 小林正裕, 中山英久, 加藤寧, “ALMにおける効率的な多重ツリー構築法,” 信学会総合大会, B-6-104, 2009年3月.
  3. 永島貴徳, 笠原正治, 高橋豊, 小林正裕, 亀井聡, “P2Pストリーミングサービスにおけるオーバレイトポロジと物理レイヤ特性を考慮した可用性評価 〜 ツリー型とメッシュ型に関する検討 〜,” 信学技報, vol. 109, no. 448, NS2009-210, pp. 273-278, 2010年3月
  4. 小林正裕, 亀井聡, 中村文隆, “実データに基づくP2Pキャッシュ方式の検討,” 信学会総合大会, B-6-73, 2010年3月.
  5. 小林正裕, 亀井聡, 斎藤洋, “大規模ビデオコンテンツ配信に向けたキャッシュ連携方式の評価,” 信学技報, vol. 110, no. 373, IN2010-122, pp. 25-30, 2011年1月.
  6. 小林正裕, 亀井聡, 斎藤洋, “大容量ビデオコンテンツ配信に向けたトランジット・カスタマISPにおける分散キャッシュ連携方式,” 信学技報, vol. 111, no. 232, NS2011-102, pp. 109-114, 2011年10月.
  7. 亀井聡, 小林正裕, “[招待講演] 影響力が高まる大規模コンテンツ配信事業者の現状とコンテンツキャッシュによるトラヒックエンジニアリングの試み,” 信学技報, vol. 111, no. 409, IN2011-127, pp. 41-46, 2012年1月.
  8. 小林正裕, 亀井聡, 斎藤洋, “大規模コンテンツ配信事業者によるCDN導入状況判別法と国内における配信動向の分析,” 信学技報, vol. 112, no. 88, IN2012-32, pp. 49-54, 2012年6月.
  9. 亀井聡, 小林正裕, 斎藤洋, “[特別講演] コンテンツ配信を中心とした国内インターネットの構造分析," 信学技報, vol. 112, no. 212, IA2012-19, pp. 43-46, 2012年9月.
  10. 小林正裕, 木村成彰, 伊藤秀徳, 寺尾和幸, “次世代通信プロトコルの性能評価,” 信学会ソサイエティ大会, B-7-2, 2013年3月.
  11. 小林正裕, 松村龍太郎, 木村卓巳, 土屋利明, 則武克誌, “サービス収容度を用いた効率的な仮想ネットワークへのリソース割り当て手法の検討,” 信学技報, vol. 115, no. 404, NS2015-151, pp. 29-34, 2016年1月.
  12. 松村龍太郎, 小林正裕, 木村卓巳, 土屋利明, 則武克誌, “パス埋め込み問題における再配置アルゴリズムの提案とその評価,” 信学会総合大会, B-14-20, 2016年3月.
  13. 小林正裕, 松村龍太郎, 木村卓巳, 土屋利明, 則武克誌, “複数ポリシに基づいた仮想ネットワークリソース割当法,” 信学技報, vol. 116, no. 111, NS2016-35, pp. 41-46, 2016年6月.
  14. 松村龍太郎, 小林正裕, 木村卓巳, 土屋利明, 則武克誌, “パス埋め込み順序を考慮した再配置アルゴリズムの提案とその評価,” 信学会ソサイエティ大会, B-14-5, 2016年9月.
  15. 鈴木晃人, 小林正裕, 高橋洋介, 原田薫明, 川原亮, “NFVにおける制御アルゴリズム間の連携による統合制御手法,” 信学技報, vol. 116, no. 485, IN2016-103, pp. 37-42, 2017年3月.
  16. 原田薫明, 渡辺敬志郎, 中野雄介, 池田泰弘, 松尾洋一, 小林正裕, 鈴木晃人, 川原亮一, “プロアクティブ制御型ネットワークの実現に向けた取り組みの紹介,” 信学会総合大会, B-7-32, 2017年3月.
  17. 小林正裕, 原田薫明, 川原亮一, “将来需要を考慮した仮想ネットワーク埋込み手法の特性評価,” 信学会総合大会, B-7-36, 2017年3月.
  18. 鈴木晃人, 小林正裕, 原田薫明, 川原亮一, “大量トラヒック発生に関する外部観測情報を活用した経路制御,” 信学会総合大会, B-7-37, 2017年3月.
  19. 鈴木晃人, 小林正裕, 原田薫明, 川原亮一, “メタヒューリスティクスを適用したNFV統合制御手法の性能評価,” 信学会ソサイエティ大会, B-7-40, 2017年9月.
  20. 駒井友香, 小林正裕, 原田薫明, 石橋圭介, 川原亮一, 森達哉, 後藤滋樹, “DNSクエリの類似性に着目したユーザ利用OSの分類手法,” 信学技報, vol. 117, no. 460, IN2017-89, pp. 1-4, 2018年3月.
  21. 小林正裕, 原田薫明, 川原亮一, “将来需要を考慮した仮想ネットワーク埋込み手法の実行時間評価,” 信学会総合大会, B-7-27, 2018年3月.
  22. 鈴木晃人, 小林正裕, 原田薫明, 川原亮一, “大量トラヒック発生に関する外部情報を活用した経路制御の評価, ”信学会総合大会, B-7-27, 2018年3月.
  23. 鈴木晃人, 小林正裕, 原田薫明, 川原亮一, “強化学習を適用したNFV統合制御手法の適用性評価,” 信学会ソサイエティ大会, B-7-12, 2018年9月.
  24. 小林正裕, 駒井友香, 原田薫明, “プロアクティブ制御型ネットワークによる輻輳時間改善効果の実機評価,” 信学会総合大会, B-7-49, 2019年3月.
  25. 駒井友香, 木村達明, 小林正裕, 原田薫明, “プロアクティブ制御型ネットワークの実現に向けたアクセスパターンに基づいたトラヒック予測手法,” 信学会総合大会, B-7-50, 2019年3月.
  26. 原田薫明, 恵木則次, 松尾洋一, 小林正裕, “プロアクティブ制御型ネットワークの実現に向けた取り組みの紹介,” 信学会総合大会, BI-10-2, 2019年3月.
  27. 駒井友香, 木村達明, 小林正裕, 原田薫明, “アクセスパターンに基づいたトラヒック予測手法,” 信学技報, vol. 119, no. 158, IN2019-22, pp. 43-46, 2019年8月.