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メンバ紹介

氏名(フリガナ)

松村 龍太郎(マツムラ リュウタロウ)

略歴

昭和63年
東京大・理学部・数学科卒。
同年
日本電信電話(株)入社。
以来、通信網設計法の研究に従事。
平成14〜19年
NTT東日本・研究開発センタにて、通信網オペレーション・システムの検討に従事。
現在、NTTネットワーク基盤技術研究所 研究主任。

【表彰歴】

平成10年
本部長表彰(ドコモ社技術支援)。

所属学会、学会委員など

【所属学会】

  • 電子情報通信学会(信学会)

興味ある研究分野

  • 数理計画法の通信網設計への応用。

研究業績(論文、学会発表リスト)

【国際会議】

  1. Ryutaro Matsumura, Masayuki Tsujino, and Motoi Iwashita. Evaluation of MPLS P2MP Distribution Tree Algorithms. In Networks 2008: 13th International Telecommunication Network Strategy and Planning Symposium, 2008.
  2. Ryutaro Matsumura, Masayuki Tsujino, and Motoi Iwashita. Linear Programming Approach to Bandwidth Capacity Design under Small Available Traffic Information. In APNOMS 2009: 12th Asia-Pacific Network Operations and Management Symposium, 2009.
  3. Ryutaro Matsumura, Masayuki Tsujino, and Haruhisa Hasegawa. Linear Programming Approach to Link Capacity Design for Shared Protection. In RNDM 2010:2nd International Workshop on Reliable Networks Design andModeling, 2010.
  4. Ryutaro Matsumura, and Haruhisa Hasegawa. Link Capacity Design for Shared Protection with Limited Traffic Information. In IET Networks, Vol. 2, Issue 1, 2013.

【研究会など】

  1. 松村龍太郎, 辻野雅之, 岩下基. 不完全なトラヒック情報下でのリング網帯域設計法評価. 2009年情報通信マネジメント研究会,電子情報通信学会, March 2009.
  2. 松村龍太郎, 辻野雅之, 岩下基. 帯域上限値設計法の定量評価. 2009年 総合大会講演論文集,B-14-13, 電子情報通信学会, March. 2009.
  3. 松村龍太郎, 辻野雅之, 岩下基. トラヒック特性を変化させたときの帯域上限値評価. 2009年ソサイエティ大会講演論文集, B-14-13, 電子情報通信学会, Sep. 2009.
  4. 松村龍太郎, 辻野雅之, 岩下基. 迂回パス帯域設計に対する高速アルゴリズム. 2010年 総合大会講演論文集, 電子情報通信学会, March. 2010.
  5. 松村龍太郎, 辻野雅之, 長谷川治久. 予備パス帯域設計アルゴリズムの定量評価. 2010年 ソサイエティ大会講演論文集, 電子情報通信学会, Sep. 2010.
  6. 松村龍太郎, 辻野雅之, 長谷川治久, 最大流を用いた予備パス帯域設計高速化アルゴリズム, 2011年 総合大会講演論文集, 電子情報通信学会, March. 2011.
  7. 松村龍太郎, 土屋利明, 長谷川治久, 拡張重力モデルによるリンク帯域評価法, 2012年 総合大会講演論文集, 電子情報通信学会, March. 2012.
  8. 松村龍太郎, 二次計画法を用いた重力モデル型交流トラヒック推定法, 2012年 ソサイエティ大会講演論文集, 電子情報通信学会, Sep. 2012.
  9. 松村龍太郎, リンク単位トラヒックからの迂回用リンク帯域推定法, 2013年 総合大会講演論文集, 電子情報通信学会, March. 2013.
  10. 松村龍太郎, 2次計画法を用いた迂回用パス帯域推定法の評価, 2013年 ソサイエティ大会講演論文集, 電子情報通信学会, Sep. 2013.
  11. 松村龍太郎, 土屋利明, 長谷川治久, トラヒック分割の発見的手法, 2014年 総合大会講演論文集, 電子情報通信学会, March. 2014.
  12. 松村龍太郎, 土屋利明, 2次計画法による交流トラヒック推定法, 2014年 ソサイエティ大会講演論文集, 電子情報通信学会, Sep. 2014.
  13. 松村龍太郎, 土屋利明, 昼夜間のトラヒック分布の違いを吸収するリング網経済化設計法, 2015年 総合大会講演論文集, 電子情報通信学会, March. 2015.