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メンバ紹介

氏名(フリガナ)

木村 拓人(キムラ タクト)

略歴

平成23年
東京工業大学工学部情報工学科卒。
平成25年
同大大学院博士前期課程了。
同年
日本電信電話株式会社(NTT)入社。
現在、ネットワーク基盤技術研究所社員として、トラヒック制御・分析に関する研究に従事。

【表彰歴】

平成29年
電子情報通信学会 学術奨励賞受賞.
平成30年
電子情報通信学会 CQ研究会奨励賞受賞.
令和元年
電子情報通信学会 CQ研究会研究賞受賞

所属学会、学会委員など

【所属学会】

  • 電子情報通信学会

【学会委員】

  • 電子情報通信学会CQ研究会幹事補佐(2019年6月~)

興味ある研究分野

  • トラヒック制御・分析

研究業績(論文、学会発表リスト)

【論文(査読有)】

  1. Takuto Kimura, Masahiro Yokota, Arifumi Matsumoto, Kei Takeshita, Taichi Kawano, Kazumichi Sato, Hiroshi Yamamoto, Takanori Hayashi, Kohei Shiomoto, Kenichi Miyazaki. “QUVE: QoE Maximizing Framework for Video-Streaming,” in IEEE Journal of Selected Topics in Signal Processing, vol. 11, no. 1, pp. 138-153, Feb. 2017.

【国際会議(査読有)】

  1. Takuto Kimura, Tatsuaki Kimura, Arifumi Matsumoto, Jun Okamoto.
    “BANQUET: Balancing Quality of Experience and Traffic Volume in Adaptive Video Streaming,” to appear in International Conference on Network and Service Management (CNSM), Halifax, Oct. 2019
  2. Takuto Kimura, Sumiko Miyata, Katsunori Yamaoka. “Characteristic analysis of flow admission control based on equality when requested bandwidth follows different distributions,” Pacific Rim Conference on Communications, Computers and Signal Processing (PACRIM), Victoria, pp. 54-59, Aug. 2011.

【国内学会発表】

  1. Aomi Jokoji, Arifumi Matsumoto, Takuto Kimura, Jun Okamoto, “Revealing Benefits of Quality-based Routing,” 信学技報, vol.119, no.7, CQ2019-4, Apr. 2019
  2. 木村 拓人,木村 達明,松本 存史,岡本 淳.“ベイズ最適化による動画エンゲージメント制御,” 信学技報, vol.118, no.503, CQ-2018-100, Mar. 2019
  3. 木村 拓人, 松本 存史, 岡本 淳. “マルチCDN導入による品質改善の検討,” 信学総大, B-11-21, Mar. 2018.
  4. 木村 拓人, 松本 存史, 岡本 淳. “予測困難な品質劣化を考慮したCDN選択手法の提案,” 信学技報, vol.117, no.486, CQ-2017-129, Mar. 2018
  5. 木村 拓人, 松本 存史, 岡本 淳. “マルチCDN導入による品質改善効果の分析,” 第5回CQ基礎講座ワークショップ, Jan. 2018
  6. 木村 拓人, 松本 存史, 奥山 隆文, 岡本 淳. “QoEを保ちながらトラヒック量を削減する映像ビットレート選択方式,” 信学技報, vol.117, no.159, CQ2017-49, Jul. 2017
  7. 木村 拓人, 奥山 隆文, 松本 存史, 林 孝典. “モバイル環境向け動画配信におけるスループット予測法の一考察,” 信学総大, B-11-10, Mar. 2017.
  8. 木村 拓人, 奥山 隆文, 松本 存史, 林 孝典. “ネットワークと協調した動画ペーシング法の部分的動画データ受信による改善,” 第3回CQ基礎講座ワークショップ, Jan. 2017
  9. 奥山 隆文, 木村 拓人, 松本 存史. “動画配信におけるグッドプット予測手法改善に向けた検討,” 信学技報, vol. 116, no. 403, CQ2016-103, pp. 75-80, Jan. 2017
  10. 木村 拓人, 横田 将裕, 松本 存史, 林 孝典. “ネットワークと協調したABR型動画配信向け視聴品質制御の実環境検証,” 信学技報, vol. 116, no. 202, CQ2016-50, pp. 13-18, Aug. 2016
  11. 横田 将裕, 木村 拓人, 松本 存史, 林 孝典. “移動情報を加味した配信ビットレート選択手法の提案,” 信学技法, vol. 116, no. 10, CQ2016-8, pp. 43-47, Apr. 2016
  12. 木村 拓人, 横田 将裕, 松本 存史, 林 孝典. “過去のスループット情報を利用した動画ペーシング制御法の提案,” 信学技報, vol. 115, no. 496, CQ2015-125, pp. 101-106, Mar. 2016
  13. 木村 拓人, 西松 研, 横田 将裕, 高橋 玲. “映像配信サービスのQoE特性に基づく帯域割り当て制御の特性解析,” 信学技報,vol. 115, no. 11, CQ2015-5, pp. 21-26, Apr. 2015
  14. 木村 拓人, 西松 研, 横田 将裕, 高橋 玲. “映像配信サービスのQoE特性に基づく帯域割り当て制御,” 信学総大, B-11-30, Mar. 2015.
  15. 木村 拓人, 西松 研, 高橋 玲. “類似リンクのトラヒック情報を利用したトラヒック量上限値予測,” 信学ソ大, B-6-1, Sep. 2014
  16. 木村 拓人, 宮田 純子, 山岡 克式. “要求帯域が分布に従う環境でのフロー間対等二元受付制御特性,” 信学技報 vol. 110, no. 449, IN2010-157, pp. 79-84, Mar. 2011.
  17. 木村 拓人, 宮田 純子, 山岡 克式. “要求帯域のぶれがフロー間対等二元受付制御に及ぼす影響,” 信学総大, B-7-8, Jan. 2011.

【解説論文】

  1. 松本 存史, 木村 拓人, 岡本 淳. “映像配信サービスの品質制御技術動向, ” 電子情報通信学会 通信ソサイエティマガジン, 13巻, 1号, p. 25-30, Jun. 2019

【NTT技術ジャーナル】

  1. 奥山 隆文, 遠藤 乾一, 木村 拓人, 松本 存史, 藤原 稔久, 笠原 康信, “高精細・高臨場CDN技術,” NTT技術ジャーナル, vol.30, no.6, Jun. 2018

【Technical Review】

  1. Takafumi Okuyama, Ken-ichi Endo, Takuto Kimura, Arifumi Matsumoto, Toshihiro Fujiwara and Yasunobu Kasahara, “New Transport QoE-control Technology Enabling High-definition/High-presence Content Distribution, ” NTT Technical Review, vol.16, no.9, Sep. 2018