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メンバ紹介

氏名(フリガナ)

浦田 勇一朗(ウラタ ユウイチロウ)

略歴

2009年3月
電気通信大学 情報工学科卒
2011年3月
同大大学院 システム工学専攻修士課程修了
2011年4月〜2015年7月
日本電信電話(株)入社
サービスインテグレーション研究所,ネットワーク基盤技術研究所にて,映像品質客観評価技術の研究に従事.
2013年よりITU-T SG12において,映像品質の客観評価法の国際標準化活動に貢献.
2015年8月〜2018年3月
西日本電信電話(株)へ転籍
技術革新部 研究開発センタにて,画像認識等のAIを活用したサービスに関する研究開発に従事.
2018年4月〜現在
日本電信電話(株)へ転籍
ネットワーク基盤技術研究所にて,映像品質に関する研究に従事.

所属学会、学会委員など

【所属学会】

  • 電子情報通信学会(信学会)

興味ある研究分野

  • 映像品質の主観,客観品質評価

研究業績(論文、学会発表リスト)

【査読付国際会議】

  1. Motohiro Takagi, Hiroshi Fujii, Atsushi Shimizu, Yuichiro Urata, and Kazuhisa Yamagishi, "Subjective Video Quality Estimation to Determine Optimal Spatio-temporal Resolution," Picture Coding Symposium (PCS 2013), Dec. 2013.

【研究会】

  1. 浦田勇一朗, 増田征貴, 林孝典, "トランスコード映像に対する品質推定モデルの検証," 信学技報, CQ2014-109, pp.131-134, Jan. 2015.
  2. 浦田勇一朗, 林孝典, "トランスコード映像に対する品質推定モデルの検討," 信学技報, CQ2014-27, pp.67-70, Jul. 2014.
  3. 浦田勇一朗, 林孝典, "トランスコード映像に対する品質推定モデル," 信学技報, CQ2013-92, pp.31-34, Mar. 2014.
  4. 浦田勇一朗, 山岸和久, "映像解像度に対し拡張したITU-T勧告P.1201.1モデルの有効性検証," 信学技報, CQ2012-94, pp. 59-63, Mar. 2013.

【全国大会】

  1. 浦田勇一朗, 西川佳宏, 堀部大介, "映像コンテンツを対象とした文字認識における品質劣化の影響," 信学ソ大, B-11-23, Sept. 2017.
  2. 浦田勇一朗, 増田征貴, “アダプティブストリーミングを対象とした品質評価における映像視聴時間と品質評価の安定性との関係,” 信学ソ大, B-11-21, Sept. 2015.
  3. 浦田勇一朗, 増田征貴, 林 孝典, “トランスコード映像に対する品質推定モデルの適用範囲拡張,” 信学総大, B-11-27, Feb. 2015.
  4. 浦田勇一朗, 河野太一, 川嶋喜美子, 林孝典, "モバイル端末を用いた映像視聴時の視距離に関する検討," 信学ソ大, B-11-29, Sept. 2014.
  5. 河野太一, 浦田勇一朗, 林孝典, "モバイル端末のディスプレイサイズが映像品質に与える影響," 信学総大, B-11-21, Mar. 2014.
  6. 浦田勇一朗, 林孝典, "再生停止に対する解像度非依存な映像品質推定モデル," 信学総大, B-11-20, Mar. 2014.
  7. 浦田勇一朗, 山岸和久, "符号化及び再生停止映像に対する主観品質評価の安定性に関する一検討," 信学ソ大, B-11-21, Sept. 2013.
  8. 浦田勇一朗, 山岸和久, "ITU-T勧告P.1201.1映像品質推定モデルの拡張," 信学総大, B-11-11, Mar. 2013.

【標準化寄書】

  1. A. Takahashi, Y. Urata, M. Masuda, "Proposal for extension of methodology for deriving equipment impairment factors from instrumental models of Recommendation ITU-T P.834.1 and P.834," ITU-T Contribution COM 12 - C257, May 2015.
  2. Y. Urata, "Audio part of the G.OMVAS for Lower Resolution scenario," ITU-T Contribution COM 12 - C181, Sept. 2014.
  3. A. Takahashi, Y. Urata, M. Masuda, "Proposal for extension of methodology for deriving equipment impairment factors from instrumental models of Recommendation ITU-T P.834.1," ITU-T Contribution COM 12 - C180, Sept. 2014.
  4. Y. Urata, "Results of NTT test conducted in March," ITU-T SG12 Q.14 Rapporteur’s meeting in Chemnitz, Jun. 2014.
  5. Y. Urata, "Proposed models in P.NATS," ITU-T SG12 Q.14 Rapporteur’s meeting in Stockholm, Feb. 2014.

【ITUジャーナル】

  1. 浦田勇一朗, 高橋玲, " ITU-T SG12 第4回会合における標準化研究動向―性能、サービス品質とユーザ体感品質の研究―," ITUジャーナル, Vol.45, No.9, Sept. 2015.
  2. 高橋玲, 浦田勇一朗, " ITU-T SG12 第3回会合における標準化研究動向―性能、サービス品質とユーザ体感品質の研究―," ITUジャーナル, Vol.44, No.12, Dec. 2014.
  3. 高橋玲, 浦田勇一朗, " ITU-T SG12 第2回会合における標準化研究動向―性能、サービス品質とユーザ体感品質の研究―," ITUジャーナル, Vol.44, No.4, Apr. 2014.